【モデルプレス=2026/05/27】女優の桜井日奈子とSTARGLOWの日穏(KANON)が5月27日、都内で開催された映画『死神バーバー』完成披露試写会に、いまおかしんじ監督とともに出席。お互いの印象を語った。 【写真】桜井日奈子「背中パカーン、な感じで」大胆ドレス姿で登壇 ◆桜井日奈子、背中開きドレスで登場「背中パカーン、な感じで」 桜井は背中がざっくり開いたブラックのドレスで登場。司会からその場で一周回ってほしいと頼まれると、桜井は「回らせていただきます」と回り、美しい背中を観客に披露した。観客からは拍手と歓声が巻き起こり、桜井は「背中パカーン、な感じで」と照れ笑いを浮かべていた。 新米の死神美容師を演じた日穏は、役作りについて「死神って見たことないじゃないですか。役作りのしようがなかったというか、どうしようみたいな気持ちでいた」と吐露。台本を見て自分の中で「こういう性格なんだろうな」と落とし込んで臨んだと振り返り「初日から監督にその考えを覆されて」と語った。監督は「『その歩き方は人間だね』『死神は歩き方も違うと思うんだよね』みたいな」と頷き、日穏は「結果、やっぱり監督に言っていただいた変な動きとか、人間が普段生活している中ではすることのないような動きが、人間と死神の区別をさせてたのかなと思います」と明かした。 ◆桜井日奈子&日穏、互いの印象明かす 桜井の印象を聞かれた日穏は「共演するとなってから『あの桜井日奈子さん!?』みたいに、本当に驚きました」と口にし「自分が画面の中で見ていた桜井さんは、勝手なイメージですけどすごくしっとり系で…」と告白。桜井は爆笑し「何、しっとり系って」とツッコミ。日穏が「おしとやかで、オフのときは静かです、みたいなタイプかな、と勝手に想像していたんですが、初めてお会いしたときからすごく気さくにあいさつとかしてくださって。打ち解ける早さがすごく早かったです。めちゃくちゃ明るい方」と説明すると、桜井は「まさかしっとり系だと思われているとは」と笑った。 桜井は日穏の印象を「去年この作品を撮影していたんですけど、去年は19歳で。とても10代には思えない落ち着き方を現場でしていた」と回想。さらに「難しい演出やリクエストに『わかりました』って答える頼もしさみたいなものがありました」とも明かし「一緒にやっていてとても心強かったです」と微笑んだ。 ◆桜井日奈子「私の目標は生涯俳優でいること」 イベントでは作品の内容にちなみ「人生があと5日間しかなかったら誰とどんなことをしたいか?」という質問に答える場面も。日穏は「親友と無人島に行く」と答え「まずお世話になった人に感謝を伝えてから『5日後いなくなるので、無人島行ってきますわ』って言って、親友を道連れにして無人島に行って、そこから脱出できるかチャレンジみたいなことをしたいです。逆に普段できないことをしたい」と願望を告白。桜井が「親友かわいそうだよ?脱出できなかったら親友、無人島に1人でしょ!?」とツッコむと、日穏は「一緒に来てくれるくらいの親友がいっぱいいるので。STARGLOWのメンバーでも大丈夫です。連れて行きます」と笑った。 桜井は「映画撮影。ちょっとかっこつけちゃった(笑)」と回答。「私の目標は生涯俳優でいることなので、最後となれば遺作になるわけではないですか。最後の最後まで『かっこよかったね』って言われたい」と目を輝かせ「この作品を撮るなら、いまおかさんぜひお願いします!」とリクエストした。 ◆桜井日奈子&日穏「死神バーバー」 本作は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」を舞台に描かれる。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人を1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。新米の死神美容師・サクマ(日穏)の早とちりによって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆(桜井)が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジー。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】