【モデルプレス=2026/05/26】Snow Manの宮舘涼太が5月26日、都内にて行われた映画「黒牢城」(6月19日公開)のジャパンプレミアに出席。第79回カンヌ国際映画祭を振り返った。 【写真】本木雅弘、スノメンバーと華麗なターン披露 ◆宮舘涼太、華麗なターン披露 本木雅弘が主演を務める映画「黒牢城」(6月19日公開)が、第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門に選出され、現地時間5月19日夜、宮舘は、本木、菅田将暉、青木崇高ら出演者とともにフォトコールに登場。現地では、宮舘がカメラに向かって長い手足を生かした華麗なターンや、堂々としたポージングを披露。会場を沸かせて注目を集め、SNS上でも話となっていた。 宮舘は、今回のイベントでカンヌ国際映画祭の感想について問われると「僕も初めて行かせていただいたんですが、日本からいくからには『黒牢城』の魅力、日本の映画の素晴らしさ、そして監督とキャストの方々と共に存分にアピールしにいくという意味でも、僕は微力ながら力を出したつもりではありますね」と振り返った。すると主演の本木が「もう想定外の爪痕を残しましたよね」とツッコミ。最後には宮舘と本木で息ぴったりな華麗なターンを披露していた。 この日のイベントには、主演の本木をはじめ、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘(Snow Man)、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督が、レッドカーペットにドレスアップをして集結した。 ◆本木雅弘主演、映画「黒牢城」 第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信氏の傑作ミステリーを映画化。メガホンを取るのは、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞)、『クリーピー偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢監督。世界三大映画祭の常連、黒沢監督にとって、本作は初の時代劇となる。 第79回カンヌ国際映画祭「カンヌ・プレミア」部門で世界初披露され、公式上映を終えた会場は約1,000人の観客が総立ちする熱狂のスタンディングオベーションに包まれ話題を集めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】