日本代表は25日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で始動した。
初日の練習には早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13名が参加。また4月に電撃就任した中村俊輔コーチにとっては初練習となり、ピッチ上で長友らと会話をかわすシーンもあった。
Jリーグは明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域リーグラウンドが終了。ヨーロッパ主要リーグは閉幕したばかりということもあり、合流タイミングやコンディションが異なる。初日はストレッチやパス交換、狭い局面でのゲーム形式など、軽めのメニューで約1時間汗を流した。
5月上旬に鎖骨骨折と診断された鈴木も全体練習に参加。ゲーム形式では選手たちとは接触しないエリア外でフリーマンを務め、トレーナーと個別で1対1の感覚を確かめるシーンも見受けられた。鈴木は同日の取材対応で「コンタクト(接触)だけは、2週間かけて確認をします。それ以外の練習はでできるのでやっています」とコメント。「折れていることは折れているんですけど、別にやれてしまうケガだった」と説明している。
アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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