マンチェスター・ユナイテッドが、ブラジル代表MFエデルソンの獲得でアタランタと大筋合意に至ったようだ。22日、イタリアメディア『Sport Italia』が報じた。
両クラブは基本の移籍金4800万ユーロ(約89億円)に500万ユーロ(約9億円)のボーナスを加えた取引で、大筋合意に達した模様だ。なお、マンチェスター・ユナイテッドとエデルソンはすでに、2031年6月までの契約、年俸500万ユーロという条件で個人合意に達したことが先日に報じられていた。
エデルソンは1999年7月7日生まれのセントラルMF。2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023-24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。今季は公式戦41試合に出場して3ゴール2アシストを記録している。