「はじめて見た」首都高トンネル前での“レア事態”、超鮮明な映像が公開 ドライバーの「完璧すぎる動き」も注目の的に

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首都高の公式SNSアカウントのひとつ「道路交通情報@首都高」が、飛鳥山トンネル前のトンネル用信号機が赤へと変わり、それに気づいたドライバーがトンネル坑口手前において停車する様子を動画で投稿し、話題になっています。

「赤になる瞬間見たの初めて」

 首都高の公式SNSアカウントのひとつ「道路交通情報@首都高」が、飛鳥山トンネル前のトンネル用信号機が赤へと変わり、それに気づいたドライバーがトンネル坑口手前において停車する様子を動画で投稿し、話題になっています。

 同アカウントによると、飛鳥山トンネル前のトンネル用信号機が赤になったのは2026年4月26日。トンネル内で車両火災が発生したためとのことです。同アカウントは「この停車により二次被害が防止され、早期の通行止め解除に繋がりました」とし、「トンネル防災へのご協力に深く感謝申し上げます」としています。

 この投稿に対しSNSユーザーからは「トンネル信号機が赤に変わる様子がこの高画質で記録されているのをはじめて見た」「トンネル信号が赤になる瞬間をノーカットだ…」「これも一応黄色になってから赤になるんだ…」「よく走るところだ、止まることあるんだなあ」といったコメントのほか、「先頭の黒の車、すごいなあ!」「後ろから緊急車両が来ることを想定して左端に寄せて止めてるあたり好感度高すぎる」「表彰モンのファインプレーですよこれは、ドライバーの鑑」「このヒト上手だな僕も見習いたいわ」と、反応して停車したドライバーを称える声も寄せられています。

【動画】えっ…これが飛鳥山トンネルで発生の「驚愕の事態」全貌です