東海道・山陽新幹線で「弱冷房車」の試行が今年も実施されます。
「弱冷房車」はどこに?
JR東海とJR西日本は2026年5月22日、東海道・山陽新幹線で「弱冷房車」を試験導入すると発表しました。
導入されるのは、16両編成の「ひかり」のうち、自由席の3号車です。7月1日から8月31日まで導入。利用者にアンケートへの協力をお願いする場合があるとしており、利用状況の調査を主眼としています。
弱冷房車は2025年に初めて試行。このときは、「ひかり」のうち10本を対象に、3号車の温度を他の号車より2度高く設定しました。
昨年は8月のお盆期間を除く時期に限られていましたが、今回は期間も2か月に拡大されます。