軽井沢スキーバス事故、二審も実刑=運行会社社長らの控訴棄却―業務上過失致死傷罪・東京高裁

造船大国・日本再生に必要なこと

 長野県軽井沢町で2016年1月、大学生ら15人が死亡し、26人が負傷したスキーバス転落事故で、業務上過失致死傷罪に問われた運行会社「イーエスピー」(東京)社長の高橋美作(64)、運行管理者だった元社員荒井強(57)両被告の控訴審判決が22日、東京高裁であった。吉崎佳弥裁判長はいずれも実刑とした一審長野地裁判決を支持し、弁護側控訴を棄却した。