羽田空港“超・大改造計画”出現か!? 第1と第2を“ブチ抜く”将来像を運営会社が公開…どう変わる?

日本の貿易量の99.6%は船舶輸送

羽田空港のターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが中期経営計画を発表し、同空港のターミナル整備の将来像が公開されました。どのような変更が検討されているのでしょうか。

最終的には「T1・T2」がひとつに!?

 羽田空港のターミナルビルを運営する日本空港ビルデングが中期経営計画を発表し、同空港のターミナル整備の将来像が公開されました。どのような変更が検討されているのでしょうか。

 今回のターミナル整備計画はJAL(日本航空)国内線などが発着する第1ターミナル、ANA(全日空)国内線・国際線などが発着する第2ターミナルが対象です。

 同社は第2ターミナルの国際線施設を増改修するほか、第1ターミナルの国際化を検討。さらに、将来的にはふたつのターミナルを接続し、インバウンドのスムーズな国内線乗継環境を実現するとしています。