マンUがドルトムントからDFリエルソン獲得か 今季公式戦18アシスト、1試合一挙4アシストも

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 マンチェスター・ユナイテッドが、ドルトムントに所属するノルウェー代表DFユリアン・リエルソンの獲得を検討しているようだ。20日、ドイツメディア『スカイスポーツ』のパトリック・ベルゲル氏が伝えている。

 マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・キャリック監督の就任以降、ポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが右サイドバック(SB)として出場してきた。しかし、同じ右SBを本職とする選手はモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィのみと、その層の薄さが課題だ。

 ベルゲル氏によると、マンチェスター・ユナイテッドは右SBを補強する意向であり、ドルトムントからリエルソンを獲得することを検討しているという。一方で、ドルトムントはリエルソンを非売品とみなしているわけではなく、3000万ユーロ(約55億円)ほどで売却に応じるとも伝えられている。

 現在28歳のリエルソンは、2023年1月にウニオン・ベルリンからドルトムントに移籍。2023-24シーズンからスタメンの座を確保し、今季は公式戦42試合に出場して18アシストを記録したほか、ブンデスリーガ第22節マインツ戦ではデータサイト『Opta』がデータの集計を始めてから同リーグ史上4人目となる1試合4アシストも達成していた。

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