【モデルプレス=2026/05/20】俳優の佐藤二朗が、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月曜~金曜ひる1時〜)に出演。1日で退職した有名企業を明かした。 【写真】“タゴサク構文” 話題「爆弾」佐藤二朗の独特な語り口 ◆佐藤二朗、リクルートを1日で退職 この日、司会の黒柳徹子から「俳優の道に進む勇気が持てずに、大学を卒業後リクルートっていう会社に。すごいですね」と話を振られた佐藤。すると「もちろん今も素晴らしい会社だし。でも、1日で辞めちゃったんです」とリクルートに入社したものの、即日退職したと告白した。 続けて「向ケ丘遊園というところに独身寮があって、そこに全部自分の荷物を置いたまま夜中の鈍行で愛知県に帰っちゃうんです」と当時のエピソードを口にし、黒柳から「なんで?」と聞かれると「分かりきっていたことなのに『俺、これで本当に役者諦めるんだ』と。その時に実感した。そしたらいても立ってもいられなくなって鈍行で帰っちゃった」と1日で退職に至った理由を説明した。 ◆佐藤二朗、雑誌取材でリクルートと仕事へ そして、佐藤は俳優となった後に当時リクルートが発行していた起業情報誌「アントレ」の取材のオファーを受けたと回想。その企画書には「この雑誌は途中で会社を辞めて起業するとか、そういう人たちを応援する雑誌です」「佐藤さんは聞くところによると某企業を1日で退社なさった経験がある」と記載されていたといい「某企業って御社なんだけど」と思いながらも「僕のこと1日で辞めたの知っててオファーしました?それとも知らないでオファーしました?」と聞いたという。 すると「もちろん知っててオファーしました」と返されたそうで、佐藤は「なんて懐の深い会社なんだ」と感心したと語っていた。(modelpress編集部) 情報:テレビ朝日 【Not Sponsored 記事】