【モデルプレス=2026/05/20】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)で惜しくも脱落となった西崎柊(※「崎」は正式には「たつさき」/N.SHU)が5月20日までにInstagramアカウントを開設。初投稿でイラスト付きの直筆メッセージを公開した。 【写真】「日プ」脱落の練習生、話題の手描きイラスト ◆西崎柊、手書きメッセージ公開 今回41位で脱落した西崎は、16日に自身のInstagramにて「西崎柊を応援してくださった皆様、しゅしゅ団の皆様、番組を支えて下さった関係者の皆様、そして、12人を目指して共に過ごしたメンバーのみんな本当にありがとうございました」と感謝。「35人に選ばれなかった時、『ここで挑戦が終わってしまうのか』『応援して下さる皆様にデビューした姿をお見せできないのか』と、これまでに味わったことのない悔しさを感じました」と心境を綴り、「ただ、不思議と『あの時こうすればよかった』という公開は一つも浮かびませんでした。それは、この番組に応募した瞬間から第二回順位発表式までの一秒一秒に、本気で向き合ってきたからです」と振り返った。 そして「だからこそ、これを別れにするつもりはありません。新たな世界への物語の始まりとして、僕はこれからも挑戦を続けます」と前向きに宣言。「そして、いつか舞台からみんなの素敵な笑顔を見れるよう成長するので、その日まで元気で待っていてくれたら嬉しいです」と結んだ。 この投稿を受け、ファンからは「これからも応援しています」「落ちちゃったの悲しい」「またステージに立つ姿が観たい」と反響が寄せられた。 ◆西崎柊、手紙に書かれたイラスト話題 さらに、4日に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の公式YouTubeチャンネルで公開されたビハインド動画で、部屋にムカデが現れて練習生が騒ぐ中、颯爽と現れてムカデを処理した姿が話題を集めていた西崎。手紙の最後にはキャラクターのほか、ムカデのイラストも添えられており、「まさかのムカデ書いてある」「ムカデ事件懐かしい」「ムカデがまさかの登場」「センスある」といった声も寄せられていた。 ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】