ブライトン・ウィメン(女子チーム)に所属する女子日本代表(なでしこジャパン)MF清家貴子が、同クラブの年間最優秀選手に選出された。
2024年夏からブライトンでプレーしている清家は、ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)デビュー戦でハットトリックを達成し、同リーグ史上初の快挙を達成するなど、昨季はリーグ戦18試合出場で6ゴール4アシストを記録した。
今季は22試合中18試合で先発出場し、2試合に途中出場を果たし、WSLでは8ゴールを記録。WSL全体の得点ランキングで7位につけ、チーム内では得点王となったほか、2アシストも記録するなど、7位に終わったチームの主力選手として活躍した。
この活躍から、清家は女子チームにおけるブライトンの年間最優秀選手に選出され、クラブ公式X(旧:ツイッター)では「この賞を獲得できて嬉しいです。チームメイトに感謝したいと思います。ウェンブリーでまた会いましょう」と喜びを口にしている。
なお、DF南萌華とMF角田楓佳も所属するブライトンは女子FAカップ決勝に進出しており、今月31日には『ウェンブリー・スタジアム』でMF長谷川唯、GK山下杏也加、MF藤野あおば、MF大山愛笑が所属するマンチェスター・シティとの一戦を予定している。