長崎県警察の公式SNSアカウントが、相浦警察署で発生した”珍事件”について投稿したところ、話題を呼んでいます。どのようなものだったのでしょうか。
犯人は「ワンコちゃん」
長崎県警察の公式SNSアカウントが、相浦警察署で発生した”珍事件”について投稿したところ、Xの表示数が投稿当日の夕刻時点で180万を超えるなど、話題を呼んでいます。
今回同署の警察官が確保したのは、犬です。公式アカウントは「ワンコちゃんの脱走現場で、若い警察官が頑張ってくれたおかげで捕獲に成功しました!小一時間走り回ったので、普段から適度な運動をすべきだと感じました」というコメントと、パトカーの前で警察官と確保されたとみられる柴犬がならぶ写真が投稿されています。
この”ほっこり事件”は大きな反響を呼んでおり、投稿を見たSNSユーザーからは「いい写真だwwwww」「こういう事件だけ続けばいいのに」「このおまわりさん、絶対わんこ好き」「退職する時に見返したら泣けるような良い写真やな」「こういう事件のニュースだけ見ていたい」「なぜ脱走ワンコはいつもどこか誇らしげなんだろうw」「こういう、ほっこりした事件(?)から、犯罪者の摘発まで、日夜奮闘してくれている警察官の方々に感謝」「警察官の笑顔も対応も素敵だ!日本の警察官がみんなこうであって欲しいね」といったコメントが寄せられています。
【写真】えっ…これがSNSで話題爆発「平和すぎる珍事件」の様子です
【#相浦警察署】
ワンコちゃんの脱走現場で、若い警察官が頑張ってくれたおかげで捕獲に成功しました!
小一時間走り回ったので、普段から適度な運動をすべきだと感じました。
ワンコちゃん足が速かったな~
#相浦署 #長崎県警察 #柴犬 pic.twitter.com/nErpnz1aEu— 【公式】長崎県警察 (@NPP_kikaku) May 12, 2026