プレミア年間最優秀監督候補の6名が発表! 優勝を争うアルテタ監督&グアルディオラ監督に加え、マンUのキャリック暫定監督も選出

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 プレミアリーグは14日、2025-26シーズンのバークレイズ年間最優秀監督賞にノミネートされた6名の監督を発表した。

 プレミアリーグはここまで全38節のうち、36試合が終了。優勝争いは首位アーセナルと2位マンチェスター・シティに絞られており、両者の勝ち点差はわずかに「2」。優勝の行方は最終節までもつれこむ可能性がある。その他、3位マンチェスター・ユナイテッドが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。20位ウルヴァーハンプトンと19位バーンリーのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格がすでに決定している。

 今シーズンも残り2試合となるなか、プレミアリーグは今季の最優秀監督賞にノミネートされた6名の監督を発表。優勝争いを演じるアーセナルとマンチェスター・Cからそれぞれミケル・アルテタ監督、ジョゼップ・グアルディオラ監督が名を連ねると、今年1月から暫定監督としてマンチェスター・Uの監督に就任したマイケル・キャリック氏も15試合の指揮ながら選出されている。

 その他にも、開幕前に主力選手を引き抜かれながらも現在は16戦無敗のボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督、ブレントフォードで監督就任1年目のキース・アンドリュース監督、昇格組サンダーランドのレジス・ル・ブリ監督がノミネートされた。

ノミネートされた6名の監督は以下の通り。

キース・アンドリュース(ブレントフォード)
ミケル・アルテタ(アーセナル)
マイケル・キャリック(マンチェスター・U)
ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・C)
アンドニ・イラオラ(ボーンマス)
レジス・ル・ブリ(サンダーランド)