国交省激怒「決して許されるものではない」何が? 国道18号を汚した“正体不明の汚損者”に痛烈宣告「費用は全額請求する」

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国土交通省北陸地方整備局 高田河川国道事務所が決して許されるものではありません」「費用については、加害者に対して全額請求する予定です」と痛烈なメッセージとともに、国道18号横断BOXで発生した事件について紹介しています。

被害届も提出済み

 国土交通省北陸地方整備局 高田河川国道事務所が2026年5月、新潟妙高市の国道18号横断BOX内において落書きを発見したと発表しました。これに対し「このような景観を損ねる行為は、決して許されるものではありません」「消去作業にかかる費用については、加害者に対して全額請求する予定です」と痛烈なメッセージを発出しています。

 この落書きは妙高市籠町地先で発生し、縦1.4m、横4.3mにわたり、意味不明な4つの文字やイラストが描かれています。同事務所によるとこの落書きは、4月27日に妙高警察署からの通報により発見されたものとのことです。

 同事務所は妙高警察署と現地立ち会いを行い、5月1日に被害届を提出しました。加害者に対し、みだりに道路に落書き(道路の汚損)をすると、処罰(一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金)の対象となるとしています。