ほくほく&みずみずしい!新じゃがの人気レシピ3選

成長局面を迎える日本の電子部品

春から初夏にかけて店頭に並ぶ新じゃがは、皮が薄くてみずみずしく、ほくほくした食感が魅力です。定番おかずから食べ応えのある一品まで、新じゃがのおいしさをたっぷり楽しめる人気レシピをご紹介します!

■【人気レシピNo.1】甘辛味がしみ込む!新じゃがの絶品煮物

新じゃがをじっくり煮込むことで、ほくほく食感とやさしい甘みが引き立つ絶品おかずに。味がしみ込んだ新じゃがは、ご飯との相性も抜群です。皮ごと使えるので下ごしらえも簡単。旬の時季にぜひ味わいたい、ほっとする煮物レシピです。

春ポテトサラダ
春ポテトサラダ

【材料】(2人分)

新ジャガイモ 2個
スナップエンドウ 5~6本
新玉ネギ 1/4個
レモン(国産) 1/4個
ツナ(缶) 1/2缶
フレンチドレッシング 大さじ 2~3

【下準備】

1、新ジャガイモは皮ごときれいに洗い、2~4等分に切る。

春ポテトサラダの下準備1

2、スナップエンドウはヘタと筋を取っておく。

3、新玉ネギは縦に薄切りにする。

4、レモンは皮ごときれいに洗い、薄いイチョウ切りにする。

5、ツナはザルに上げ、汁気をきる。

【作り方】

1、沸騰した湯に分量外の塩を入れ、スナップエンドウを2分程ゆで冷水に取り、幅1cmに切る。

春ポテトサラダの作り方1

2、同じ湯で新ジャガイモを7~8分柔らかくなるまでゆで、ザルに上げる。

春ポテトサラダの作り方2

3、ボウルに全ての材料を入れて混ぜ合わせ、器に盛る。

春ポテトサラダの作り方3

■【2位以降も絶品ぞろい】新じゃがの魅力を味わい尽くす!

【No.2】ほくほく食感がたまらない!新じゃがの人気おかず

みずみずしい新じゃがは、加熱するとホクホク感がさらにアップ。素材のおいしさを活かした味付けで、旬ならではの甘みをしっかり楽しめます。食卓の主役にもなる、満足感たっぷりの一皿です。

新ジャガフライ
新ジャガフライ

【材料】(2人分)

新ジャガイモ(小) 4個(250g)
サラダ油 適量
ローズマリー 1本
塩 適量

【下準備】

1、新ジャガイモは皮ごと水洗いして水気をしっかり拭き取り、大きければひとくち大に切る。

新ジャガフライの下準備1

【作り方】

1、小さめのフライパンに新ジャガイモとローズマリーを入れ、サラダ油をヒタヒタに注ぎ、弱めの中火にかける。

新ジャガフライの作り方1

2、香りがたったらローズマリーを取り出し、新ジャガイモに火が通ったら強火にして色よく揚げて取り出し、油をきって塩を振る。器に(2)を盛り、ローズマリーを飾る。

新ジャガフライの作り方2

【No.3】香ばしさがクセになる!新じゃがの絶品おかず

外は香ばしく、中はほくほく。新じゃがならではの甘みと風味を楽しめる人気レシピです。シンプルな調理でも素材のおいしさが際立ち、つい何度も食べたくなる味わいに仕上がります。

新ジャガのカレー煮
新ジャガのカレー煮

【材料】(2人分)

新ジャガイモ 2~3個
合いびき肉 100g
玉ネギ 1/2個
ニンジン(小) 1/2本
ブロッコリー 1/4株
ニンニク(みじん切り) 1/2片分
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
サラダ油 大さじ 1.5
塩コショウ 少々
カレー粉 大さじ 1
トマトジュース 150ml
ケチャップ 大さじ 1.5
揚げ油 適量

【下準備】

1、新ジャガイモは皮ごとタワシできれいに洗い、4等分に切る。

新ジャガのカレー煮の下準備1

2、玉ネギは1cm角に切る。

3、ニンジンは皮をむき、1cm角に切る。

4、ブロッコリーは小房に分けて熱湯でサッとゆで、ザルに上げる。

【作り方】

1、フライパンに常温の揚げ油、水気を拭き取った新ジャガイモを入れ、火にかける。竹串がスッと通る位まで中火で火を通す。

新ジャガのカレー煮の作り方1

2、別のフライパンにサラダ油を熱し、玉ネギを加えて中火で時々混ぜながら、薄い茶色になるまで炒める。

新ジャガのカレー煮の作り方2

3、合いびき肉、ニンジン、ニンニク、ショウガを加えて炒め合わせる。全体に油がまわったら、分量外の水をひたひたまで加えて強火にし、煮たったら火を少し弱め、5~6分煮る。

新ジャガのカレー煮の作り方3

4、カレー粉、トマトジュース、ケチャップを加えて強火にし、煮たったら(1)の新ジャガイモを加える。煮たったらさらに10~12分煮て、塩コショウで味を調え、最後にブロッコリーを加えてひと混ぜし、器に盛る。

新ジャガのカレー煮の作り方4

■シーン別に楽しむ新じゃがレシピのまとめ

ほっこりした味わいを楽しみたい日は煮物レシピ、食べ応えのあるおかずが欲しい日は人気おかずレシピ、香ばしさを楽しみたい日は絶品おかずレシピと、調理法によって違ったおいしさを味わえるのも新じゃがの魅力です。

旬の食材は、みずみずしさも旨みも格別。ぜひこの時季だけの新じゃがを思いっきり楽しんでみてくださいね。