アスレティック・ビルバオに所属するスペイン代表FWニコ・ウィリアムズが、バレンシア戦で負傷交代した。10日、スポーツ専門メディア『ESPN』が伝えている。
アスレティック・ビルバオは10日、ラ・リーガ第35節でホームにてバレンシアと対戦し、0-1で敗戦した。この試合の36分、ウィリアムズはハムストリングの負傷で交代を余儀なくされ、代わって兄のガーナ代表FWイニャキ・ウィリアムズが出場した。
試合後、イニャキ・ウィリアムズは「かなり足を引きずっていた。彼はこれまであのような痛みを感じたことがなかった。今の状況を考えると心配だけど、最善の結果を期待して待とう」と、弟であるニコ・ウィリアムズの状態を案じた。
スペイン紙『マルカ』によると、ニコ・ウィリアムズは11日に検査を受ける予定であるとのこと。なお、スペイン代表は11日に55名の本大会に臨むメンバーの候補者をFIFAに提出し、6月8日にペルー代表との国際親善試合を実施。FIFAワールドカップ2026は6月11日に開幕し、スペイン代表は15日にカーボベルデ代表とのグループH第1節を戦う予定だ。
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