チェルシーに朗報…主将&長期離脱DFが全体練習に復帰! 次戦メンバー入りの可能性も

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 チェルシーを率いるカラム・マクファーレン暫定監督が、守備の要となる2選手が戦列復帰に近づいていることを明かした。5月1日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 チェルシーのキャプテンを務めるイングランド代表DFリース・ジェームズは今季ここまで公式戦36試合に出場していたなか、3月14日に行われたニューカッスル戦にフル出場したのを最後にハムストリングの負傷で戦線を離脱していた。

 また、昨季は主力だったイングランド代表DFレヴィ・コルウィルは今季開幕前に前十字じん帯を損傷して手術を受けたことで、ここまで出場機会がない状況が続いているが、先日にはU-21チームで試合に出場するなど、復帰に向けてコンディションを整えていることが明らかになっていた。

 FAカップでは2021-22シーズン以来となる決勝進出を果たした一方、リーグ戦では1912年11月以来、114年ぶりにリーグ戦5試合連続無得点で5連敗を喫したことで先月22日にリアム・ロシニアー前監督が解任されたチェルシーは、リーグ戦6試合ぶりの得点と勝利を目指して、4日にホームでノッティンガム・フォレストとの対戦を控えている。

 同試合を前にマクファーレン暫定監督は「リースが練習に復帰した。レヴィも練習に復帰した。2人とも順調だ」と守備の中心選手である両選手が練習に合流したことを明らかにしつつ、ノッティンガム・フォレスト戦でメンバー入りする可能性があることも示唆した。

「月曜日の試合までまだ少し時間がある。2人とも調子は良さそうだから、様子を見よう。どちらかが先に進んでいるということはない。一日一日様子を見ている。リースは素晴らしいプレーを見せていたが、ケガをしてしまった。しかし、今は良さそうに見える。(2人ともメンバー入りする)可能性はある。ここ2日間は練習に参加しているからね」