スゴ得「プロの簡単 E・レシピ」では、ユーザーの衣食住に関する質問が日替わりで登場する【みんなの暮らし調査隊】を実施中!ここではそのアンケートの結果を発表します。
E・レシピ編集部のTです。新企画「みんなの暮らし調査隊」、毎日たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!
■今回の結果は?
■今回の質問:「春の魚介類で食べたいのは?」
・「春の魚介類で食べたいのは?」の結果は…
・2位 あさり 25%
・3位 鯛 25%
・4位 スイーツ 11%
※小数点以下四捨五入
37,459票
・結果はいかがでしたか?
今日の結果はどうでしたか?意外?それとも思った通り?明日の結果もどうぞお楽しみに!おすすめレシピもチェックしてくださいね。
■今日のおすすめレシピ
鍋で炊く!ふっくらおいしい鯛飯![]()
【材料】(2人分)
鯛(塩焼き) 1尾
お米 2合
だし汁 350ml
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
薄口しょうゆ 大さじ 1
エンドウ豆(サヤ付き) 1/2~1袋
塩 大さじ 1
桜の花の塩漬け 適量
【下準備】
1、お米は水洗いし、たっぷりの水に30分位浸水させる。エンドウ豆はサヤから出してサッと水洗いし、塩をまぶしつける。熱湯にまぶした塩ごと入れ、1~2分ゆでてザルに上げる。桜の塩漬けは水洗いして塩を落とし、水に放って少し塩分を抜いて水気を絞る。
エンドウ豆は一粒食べてみてお好みのかたさになるまでゆでて下さい。
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【作り方】
1、鍋に水気をしっかりきったお米を入れ、<調味料>の材料、だし汁を加える。ひと混ぜし、鯛をのせて蓋をして中火にかける。
今回は鯛が入る24cmの鍋を使用しました。
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2、7~8分経ち、フツフツしてきたらそのまま2分炊く。弱火にして3分炊き、さらに火を弱めてとろ火にし、5~7分炊く。
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3、火を止めてエンドウ豆を散らし、蓋をして10~15分蒸らす。最後に桜の花の塩漬けを散らす。
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【このレシピのポイント・コツ】
お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
生の鯛を使用する場合は、ウロコを取り、盛り付けた時に裏になる側の腹に切り込みを入れてワタを取り出し、エラを開いて中を取り出し、きれいに水洗いして水気を拭き取る。両面に切り込みを入れ、塩適量を全体に振る。グリルを予熱し、グリルの焼き網に薄く分量外のサラダ油をぬり、鯛を並べ、おいしそうな焼き色がつくまで8~10分焼く。