バルサFWヤマル、左足の大腿二頭筋負傷で今季終了も…W杯には間に合う見込み

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 バルセロナは23日、スペイン代表FWラミン・ヤマルが左足のハムストリングを負傷したことを発表した。

 ラ・リーガ第33節が現地時間22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1-0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。

 ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合の翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。

 なお、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、同様にセルタ戦で途中交代を強いられたポルトガル代表DFジョアン・カンセロについては「本日のトレーニングを通常通り行った」と報道し、幸い離脱には至らなかったようだ。

 今季のラ・リーガも残すところ6試合。2位レアル・マドリードに勝ち点差「9」を離す首位バルセロナだが、ブラジル代表ハフィーニャに続き、若きエースまで離脱することになった。