ユヴェントス、リヴァプールの守護神アリソンを“夢のターゲット”としてリストアップか

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 ユヴェントスは、リヴァプールのブラジル代表GKアリソンを今夏の移籍市場における獲得候補として挙げているようだ。22日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在33歳のアリソンは2018年7月にローマからリヴァプールに移籍し、加入1年目からリヴァプールの守護神として活躍。2019-20シーズンと昨シーズンのプレミアリーグ優勝や2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。

 そのアリソンは、リヴァプールとの契約が2027年6月までとなっている。ロマーノ氏によると、ユヴェントスは今夏の移籍市場でGKを補強する考えであり、中でもアリソンを夢のターゲットとしてリストアップしているという。

 一方でリヴァプールは今後数週間以内にアリソンとの交渉を行う予定であり、アリソンはセリエAへの復帰を前向きに捉えているものの、リヴァプールを尊重しており、自身の将来を見極める意向であると伝えられている。

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