交渉に「進展はない」が…ソボスライ、リヴァプールとの契約延長について「心配はしていない」

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 リヴァプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、同クラブとの契約延長を巡る交渉の状況について「心配はしていない」と語った。20日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。

 現在25歳のソボスライは、2023年7月にライプツィヒからリヴァプールに移籍した。リヴァプールでは加入当初から実力を発揮し、加入1年目の2023-24シーズンは公式戦45試合に出場して7ゴール5アシストを記録。昨季は公式戦49試合8ゴール9アシストでプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、今季は右サイドバックもこなしつつ公式戦47試合で12ゴール8アシストという成績を残している。

 そんなソボスライとリヴァプールの契約は2028年6月まで。一方で、同選手はクラブと契約延長へ交渉を続けているとされているが、合意には至っていない。

 ソボスライは、契約延長について「特に進展はないから、契約について何か新しいことはまだ言えない」とコメントし、「まだ試合は残っているし、今はそのことだけに集中している。僕はまだ2028年まで契約期間がある。毎日、毎週、万全の状態で臨むよ」と今は今季の戦いに集中していると語った。

 そして、「もちろん、長くここでプレーしたいと思っているけど、僕の意思だけで決められることじゃない。このクラブでプレーするのが大好きだし、ファンのことも好きだ。家族たちも満足している。全く心配はしていないよ」と、契約延長に向けた交渉の状況について楽観的であると述べた。

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