ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに賛辞が送られている。
プレミアリーグ第33節が18日に行われ、ブライトンはトッテナム・ホットスパーと対戦。39分に先制点を奪われたものの、45+3分にパスカル・グロスのクロスからファーサイドで待っていた三笘が左足ダイレクトボレーで試合を振り出しに戻すと、77分に再び勝ち越しを許したが、90+5分にジョルジニオ・リュテールが同点弾を決め、2-2のドローに終わった。
この試合はベンチスタートとなった三笘だが、ディエゴ・ゴメスが負傷したことにより、20分から途中出場し、今季3点目となるボレー弾を叩き込む活躍を見せた。それでも、座り込んだ後の75分に途中交代を余儀なくされており、状態には注目が集まっている。
試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、そんな三笘にチーム2位タイとなる「8」点をつけ、「まさに奇跡的なゴールだった。前半終了間際にブライトンを同点に追いつかせる見事なゴールを決めた。しかし、後半は計画通りには進まず、負傷で交代を余儀なくされ、その直後にスパーズに再びリードを許してしまった。今シーズンはケガに悩まされているウィンガーだが、今回は深刻なものではないことを願うばかりだ」と綴られている。
【ハイライト動画】三笘薫がトッテナム・ホットスパー戦でボレー弾!