東北中央道の山形JCT~天童IC間で整備が進むスマートICの名称と開通見通しが決まりました。
山形JCT~天童IC間に整備
天童市(山形県)とNEXCO東日本東北支社は2026年4月17日、東北中央道に接続するスマートICの名称が、「天童南(てんどうみなみ)スマートIC」に決定したと発表しました。
このスマートICは、東北中央道の山形中央ICから8.2km、山形JCTから3.2km、天童ICから3.5kmの天童市大字高擶に整備されます。本線直結型で、ETCを搭載した全車種が24時間利用可能です。
一般道は、市道を介して県道24号天童寒河江線と県道277号長岡中山線に接続。これにより、東北中央道からイオンモール天童などがある新市街地「芳賀タウン」をはじめ、県総合運動公園、清池・王将・荒谷西・立谷川・立谷川西の各工業団地、中山町などへのアクセス性が向上します。
天童南スマートICは、2026年度内に開通する見通しです。