トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブライトン戦に向けて「全員がキャプテンだと思ってほしい」と選手たちに奮起を促した。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が指揮官のコメントを伝えている。
トッテナムは、12日に行われたプレミアリーグ第32節でサンダーランドと対戦し、0-1で敗戦した。また、同試合では主将を務めるロメロが負傷交代。離脱期間は6週間とも伝えられており、18日の第33節ブライトン戦は主将不在で臨むことになる。
デ・ゼルビ監督は「ロメロのケガについては本当に気の毒に思っている。彼はトッテナムを愛しているんだ。彼がこのケガでどれほど苦しんでいるか、みんなに知ってほしい。プレーできないことに苦しんでいるんだ」と負傷離脱を余儀なくされたロメロを思いやった。
そして、「全員がキャプテンだと思ってほしい。全員がクラブの状況を肌で感じる必要がある」と選手たちに奮起を促し、次のように続けた。
「私は前向きだ。戦う準備もできている。プレミアリーグに残留できると信じているし、それは先週話した通りだ。明日勝てるかどうかはわからないが、勝てることを願っている」
「残留のためはもちろん、もう一度勝利の喜びを感じるためにも勝つことが非常に重要だ。選手たちのクオリティについては疑いの余地はない」
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