クリームチーズは、チーズの中でも比較的くせが少なく、さまざまな食材と合わせやすいのが特長です。和・洋どちらのアレンジにも馴染むため、ビールやワイン、日本酒など、お酒の種類に合わせたおつまみを作ることができますよ。

今回は、そんなクリームチーズが主役の簡単おつまみ8選をご紹介。
和え物やサラダ、つくね、カナッペなど、おつまみのレパートリーが増えること間違いなしです。ぜひ今夜の一杯のおともに作ってみてくださいね。
■【どんなお酒にも合う】クリームチーズ 簡単おかか和え 無限おつまみ
和・洋の食材を組み合わせたおつまみです。かつお節が入ることで燻製のような奥深い風味が感じられます。粗びき黒コショウをひと振りすると、ピリリとした刺激がアクセントに。全体の味を引き締めてくれます。お酒の種類を問わず楽しめる一品です。
【材料】(2人分)
クリームチーズ 70~80g
レモン汁 少々
かつお節 3g
粗びき黒コショウ 少々
しょうゆ 小さじ 1~1.5
【下準備】
1、クリームチーズは1cm角に切り、レモン汁をからめる。

【作り方】
1、クリームチーズに粗びき黒コショウを全体にかけ、かつお節を全体にからめる。しょうゆをかけてサッと混ぜ合わせ、器に盛る。

■クリームチーズが主役のおつまみ7選
【ビール・ワイン】クリームチーズと昆布 和えるだけ 濃厚なおいしさ

旨味たっぷりの塩昆布とクリームチーズは相性抜群! 大葉を添えれば、和風テイストのおつまみが完成です。クラッカーやトーストにのせるのはもちろん、角切りにしたトマトを和えても◎。多彩なアレンジが楽しめます。
【日本酒・焼酎】クリームチーズのしょうゆ漬け

しょうゆに漬け込んだクリームチーズに、青のりをたっぷりまとわせた一品。磯の香りがフワッと広がり、チーズのコクがたまりません。日本酒や焼酎のおともにぴったりです。
【どんなお酒にも合う】チーズ入りひとくちつくね

トロッとしたクリームチーズがくせになります。ひと口サイズで食べやすく、子どもから大人まで思わず何度も手が伸びてしまう一品です。パサつきがちな鶏ひき肉も、片栗粉を入れるため、もっちり・ふわふわ食感に。肉ダネはスプーンですくってフライパンに入れるだけなので、成型の手間がなく、調理もラクチンです。
【どんなお酒にも合う】アボチーズ冷やっこ風

王道のねっとりコンビ、アボカドとクリームチーズにレモンじょうゆを合わせ、さっぱりといただきます。仕上げにかつお節を添えれば、香り立つ贅沢おつまみに。刻んだ大葉やしらすを散らしても美味です。
【どんなお酒にも合う】クリームチーズの明太子和え

定番の明太マヨネーズに、クリームチーズとブロッコリーを合わせた、食べ応え抜群の和え物です。色鮮やかな見た目なので、食卓を彩る副菜としても重宝します。味がぼやけないよう、茹でたブロッコリーの水気をしっかりと切るのがポイントです。
【ビール・日本酒】里芋とツナのサラダ

里芋&クリームチーズの意外なコンビが、おいしいサラダに大変身! 粗びき黒コショウを効かせることで、お酒にバッチリと合うおつまみになります。パンにはさんで、サンドイッチにアレンジしてもOKです。
【ワイン】トマトとクリームチーズのカナッペ

カリッと香ばしく焼いたバゲットに、トマトとクリームチーズをのせたオシャレなカナッペです。一口頬張ると、オリーブオイルとニンニクの香りが鼻から抜け、奥行きのある味わいを堪能できます。お好みでバゲットの厚みを変えるのもアリです。
■クリームチーズは冷凍保存でフレッシュさをキープ
水分が多く傷みやすいクリームチーズは、開封後1週間程度で使い切るのが目安です。
使い切れない場合は、余った分を冷凍保存するのがおすすめ。小分けにしてラップでぴったり包み、保存袋に入れて冷凍庫へ入れましょう。こうすることで、約3~4週間保存可能です。
解凍は冷蔵庫でゆっくり行うのがポイント。分離しにくく、なめらかな食感を保てます。
冷凍ストックしておけば、おつまみ作りにもサッと使えて便利。上手に活用してみてください。