春になると出回る「スナップエンドウ」。シャキッとした食感とほのかな甘みがおいしく、少しアレンジするだけで子どもがあっという間に完食できる一品に変身します。
そこで今回は、子どもが食べやすい「スナップエンドウ」の絶品レシピをお届け。

彩りがきれいなので、食卓やお弁当をパッと明るくしてくれるのもうれしいポイント。今しか味わえない春の味を満喫しましょう。
■リピ確定「スナップエンドウのごまマヨ和え」の作り方
茹でたスナップエンドウを調味料で和えるだけ! ゴマ+マヨネーズのまろやかな風味で青臭さが和らぎ、野菜が苦手な方でも食べやすいです。すり白ゴマはためらわずにたっぷり加えて香ばしさを出しましょう。スナップエンドウの甘みも引き立ちます。
【材料】(2人分)
スナップエンドウ 12~15本
マヨネーズ 大さじ 2
しょうゆ 小さじ 1/2
すり白ゴマ 大さじ 1
ラー油 少々
【下準備】
1、スナップエンドウはヘタと筋を取る。分量外の塩を入れた熱湯で1~2分ゆで、ザルに上げて水気をきる。大きい場合は半分に切る。
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【作り方】
1、ボウルに<ドレッシング>の材料を入れて混ぜ合わせる。粗熱が取れたスナップエンドウを加えて和え、器に盛る。
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■子どもが爆食い「スナップエンドウ」の絶品レシピ7選
ゆでスナップエンドウ

シンプルに塩茹でするだけでも、甘みが引き立って絶品です。水1ℓに対し、塩小さじ1を入れて沸騰させ、2分を目安に茹でましょう。その後ザルにあげて氷水で冷やすと、鮮やかな緑色をキープできます。大人はマヨネーズ+豆板醤でおつまみにも◎。
スナップエンドウの塩昆布マヨ和え

スナップエンドウの食感と、マヨネーズ+塩昆布の組み合わせが最高! 旨味と甘みのバランスが良く、醤油を少し加えることでしっかりとした味わいに。パパッと5分で作れるので、時間がない日やお弁当の「あと1品」におすすめです。
スナップエンドウと豚肉のり炒め

スナップエンドウと豚肉を合わせて、食べ応え満点の春おかずが出来上がり。ゴマ油や塩などのシンプルな味つけに、焼きのりで風味を足すのがポイント。香り高くなって食欲を刺激し、ご飯がどんどん進みますよ。
スナップエンドウとハムのみそマヨ和え

スナップエンドウの甘みにハムの塩気とみそマヨのコクが加わって、思わず箸が進みます。刻んだナッツが食感のアクセントになり、栄養価もUP。冷めても風味が落ちにくく、お弁当や作り置きにも大活躍です。
スナップエンドウと卵のサラダ

スナップエンドウとゆで卵を組み合わせて、タルタル風のサラダにアレンジ。見た目も春らしく、スナップエンドウの甘みと卵のやさしい風味がよく合います。そのまま食べるほか、サンドイッチの具材にもおすすめ。
スナップエンドウとジャガイモのハチミツバター炒め

旬のスナップエンドウに、子どもに人気のジャガイモを加えてボリュームUPしましょう。バター×ハチミツの甘じょっぱい風味で食べる手が止まりません。サッと炒めるだけで完成し、シャキシャキ&ホクホクの異なる食感も楽しめます。
スナップエンドウとスクランブルエッグのサンドイッチ

スナップエンドウとベーコン入りスクランブルエッグをはさむ、春色サンドイッチです。スナップエンドウは向きをそろえて横一列に並べることで、美しい断面に仕上がります。手軽な材料で作れるのも魅力。朝食やお花見などにイチオシです。
■スナップエンドウは「筋とり」がカギ!
スナップエンドウは調理前に筋を取るひと手間でグッと食べやすさがUP! 筋が残っていると口当たりが悪くなり、せっかくのシャキシャキ食感も損なわれてしまいます。
筋の取り方は簡単。ヘタの部分をポキッと折って、そのままスーッと引くだけです。反対側も同じようにすると、きれいに筋が取れます。ヘタが折りにくいときはキッチンばさみで少し切り込みを入れましょう。
シンプルな作業なので、子どもがお手伝いしやすいのもポイント。親子で楽しみながら、春限定のスナップエンドウを調理してみてくださいね。