みんな大好きな「シーザーサラダ」。レタスで作るのが定番ですが、実は白菜やキャベツを使っても手軽に作れます。

今回は、おもてなしにぴったりの焼きサラダから、お肉たっぷりの主役級おかずサラダまで8選をご紹介。おうちにある野菜で、いつもと違う一皿を味わってみませんか?
【パーティーに!】白菜の焼きシーザーサラダ
大きく切った白菜をドンと焼く、見た目も楽しい主役級サラダです。ベーコンを焼いた後のフライパンでそのまま白菜を焼くのがポイント。旨みがジュワッと白菜に移って、驚くほど甘みが引き立ちます。パルメザンチーズとレモンを効かせた自家製ドレッシングをたっぷりかけて、熱々をいただきましょう!
【材料】(2人分)
白菜 1/8株
ベーコン(薄切り) 2枚
オリーブ油 適量
パルメザンチーズ(すりおろし) 大さじ 2
マヨネーズ 大さじ 1
レモン汁 1/4個分
ニンニク(すりおろし) 少々
塩 少々
粗びき黒コショウ 適量
【下準備】
1、ベーコンは短冊切りにする。
![]()
【作り方】
1、熱したフライパンにオリーブ油をひき、ベーコンをカリカリに焼いて取り出す。
![]()
2、残ったオリーブ油を軽く拭き取り、もう一度オリーブ油をひいて白菜を焼く。
白菜は根元を切り落とさず、かたまりのまま焼きます。
![]()
3、白菜の両面に焼き色がついたら皿に盛り、(1)のベーコンをのせる。<シーザードレッシング>の材料を混ぜてかける。
![]()
■おうちで簡単! シーザーサラダのバリエーション7選
シーザーサラダ

普通のレタスより葉に厚みがあるロメインレタスを使えば、お店のようなシャキシャキ食感に。ほのかな苦みがクリーミーなドレッシングと相性抜群。あえてニンニクを使わず仕上げるので、朝食にも気兼ねなく取り入れられるのがうれしいですね。
シーザーサラダ

クルトンの代わりに、フランスパンを大きめにカットしてダイナミックに。ゆで卵やプチトマトも添えれば、これ一品で大満足のボリュームになります。アンチョビの塩気が絶妙なアクセントになって、噛むほどにコクが広がるごちそうサラダに仕上がりますよ。
レタスのシーザーサラダ

あと1品ほしいときに助かる、アボカドとレタスだけの簡単レシピです。市販のフレンチドレッシングを活用するので、味付けに迷う心配もありません。コーンや市販のクルトンをパラリとのせるだけで、グッと華やかさがアップ。忙しい日にも頼れるメニューです。
シーザーサラダ

野菜をモリモリ食べたい日は、ジューシーな鶏もも肉をプラスして「おかず」にしましょう。温泉卵をトロリとからめながらいただけば、生野菜が苦手な子どももきっと喜んで食べてくれるはず。夕飯のメインにもぴったりなボリュームサラダです。
キャベツのホットシーザーサラダ

キャベツをサッと炒めて作る、温かいサラダです。火を通すことでかさが減るので、生のままより野菜をたくさん摂れるのが魅力。温泉卵と粉チーズのコクが合わさって、まるでカルボナーラのようなまろやかな味わいに。キャベツの甘みが際立つ、春に試したい一品です。
エビシーザーサラダ

大きなエビを贅沢にのせた、おもてなしにも喜ばれるメニューです。炒めたフランスパンに、熱いうちにチーズをからめるのがコツ。隠し味にマスタードやウスターソースを加えたドレッシングが、奥行きのある本格的な味わいを演出してくれます。
スパイシーチキンのチョップドシーザーサラダ

チリパウダーやカレー粉を効かせた鶏ささ身が、食欲をそそる刺激的な一杯。ヘルシーな鶏ささ身を使うので、満足感がありつつも罪悪感なくいただけます。カリカリのフランスパンを活かすために、食べる直前にトッピングして、食感のコントラストを楽しんでくださいね。
■いつもの野菜が大変身! シーザーサラダをもっと自由に
シーザーサラダは、レタス以外の野菜でも相性抜群です。白菜やキャベツなど、そのとき冷蔵庫にある「旬」の野菜をサッと焼いたり炒めたりするだけで、立派な一皿が完成します。
今回ご紹介した8つのアイデアを参考に、「今日はどの野菜でシーザーにしようかな?」と、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね!