【アスパラガス肉巻き】お弁当も夕飯もこれで決まり!家族が喜ぶ絶品レシピ10選

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お弁当の定番「アスパラガスの肉巻き」。いつも同じ味つけになりがちですが、実はお肉の種類やソースを変えるだけで、バリエーションがグンと広がるんです。


今回は、定番の豚肉から鶏ささ身、さらには豪華な牛肉巻きまで10選ご紹介。忙しい朝にうれしい時短のコツもお届けします!

【ごはんが進む】豚肉のアスパラガス巻き
甘辛いタレがからんで、家族みんなのごはんが進む一品です。アスパラガス
は事前に下茹でしておくことで、中まで火が通っているか心配せずにパパッと作れます。ニンニクやコチュジャンを効かせたタレは、片栗粉で少しとろみをつけると、お肉にしっかりからんでよりおいしくなりますよ。

豚肉のアスパラ巻き
豚肉のアスパラ巻き

【材料】(2人分)

豚バラ肉(薄切り) 4枚
  塩コショウ 適量
グリーンアスパラガス 6本
塩 適量

  しょうゆ 大さじ 1
  みりん 小さじ 1
  砂糖 小さじ 1/2
  ニンニク(すりおろし) 適量
  コチュジャン 少々
サラダ油 適量

【作り方】

1、豚バラ肉は長さを半分に切り、塩コショウを振る。

豚肉のアスパラ巻きの作り方1

2、グリーンアスパラは根元を少し切り落とし、ピーラーで下から1/3の皮をむく。長さを3等分に切り、塩の入った熱湯でゆで、ザルに上げる。

豚肉のアスパラ巻きの作り方2

3、豚バラ肉でグリーンアスパラを巻き、サラダ油を熱したフライパンで豚バラ肉に火が通るまで弱めの中火でしっかり焼く。

豚肉のアスパラ巻きの作り方3

4、混ぜ合わせた<調味料>の材料を加えて、全体にからめながら焼き、器に盛る。

豚肉のアスパラ巻きの作り方4

■お弁当や夕飯に! アスパラガス肉巻きのバリエーション9選

アスパラガスのベーコン巻き


ニンジンとアスパラガスを一緒に巻けば、お弁当がパッと華やかになります。野菜を前日に茹でておけば、朝はベーコンで巻いて焼くだけ。ベーコンのほど良い塩気と旨みのおかげで、野菜が苦手な子どももパクパク食べてくれるお助けメニューです。

アスパラガスの豚バラ巻


豚バラ肉のジューシーな脂がアスパラガスに染み渡る、シンプルながら贅沢な味わい。おろしポン酢にピリッとユズコショウを添えれば、後味さっぱり。夕飯のメインにはもちろん、ビールのおつまみとしても最高です。

アスパラガスの豚巻き


「いつもの味に飽きちゃった」というときにおすすめなのがこちら。しば漬けを加えた和風タルタルソースが、シャキシャキのアスパラガスと相性抜群です。アスパラガスを生のまま巻くので、弱火でじっくり焼いて、甘みを最大限に引き出してくださいね。

アスパラガスの生ハム巻き


茹でたアスパラガスを生ハムでくるりと巻くだけの超特急レシピ! 生ハムの塩気がアスパラガスの甘みを引き立てて、ついついお箸が伸びてしまいますよ。見た目もおしゃれなので、ワインを楽しむ夜のサイドメニューや、おもてなしの最初の一皿にもぴったりです。

ささ身のめんたいアスパラガス巻き


ヘルシーに仕上げたい日は、鶏ささ身の出番です。淡白になりすぎないよう、明太マヨを塗ってから巻くのがおいしさの秘訣。レンジ調理でオイルを使わず仕上げるので、ダイエット中の方や、忙しくてコンロをふさぎたくない朝にもうれしい一品です。

アスパラガス巻き


肉の代わりにハムとスライスチーズを使った、子どもが大好きな組み合わせ。遠足のお弁当に入れれば、蓋を開けた瞬間に笑顔になりそうですね。大人向けには仕上げに黒コショウをパラリと振って、味をピリッと引き締めるのが◎。

アスパラガスの牛肉巻き


牛肉を使ったちょっと豪華な肉巻きは、春のお祝い事や特別な日の主菜に。味つけにウスターソースを使うのがポイントです。ソースの酸味がお肉の旨みを引き立て、アスパラガスの爽やかな香りと重なって、口いっぱいに幸せが広がります。

豚肉のアスパラガスチーズ巻き


中からとろけ出すチーズがたまらない、ボリューム満点のおかず。食べ盛りの子どももきっと満足してくれるはずです。アスパラガスの下準備はレンジにおまかせすれば、忙しい朝のお弁当作りもグッと楽になります。

アスパラガスの肉巻きフライ


肉巻きをフライにする、ごちそう感たっぷりのアレンジです。サクサクの衣とアスパラガスの歯ごたえがくせになります。衣にカレー粉を混ぜると、スパイシーで食欲をそそる香りに。揚げたてを食卓に出せば、家族から歓声が上がること間違いなしです。

■「アスパラガス肉巻き」を朝食やお弁当の強い味方に
肉の旨みと野菜の食感を一度に楽しめるアスパラガス肉巻きは、忙しいときの強い味方です。

お弁当に入れるときは「お肉の巻き終わり」を下にして焼き始めると、形が崩れずきれいに仕上がりますよ。また、前日に野菜の下茹でを済ませておくだけで、バタバタしがちな朝の調理が驚くほどスムーズになります。

ご紹介したレシピで、毎日の献立作りを少しでもラクに、そしておいしく楽しんでくださいね。