旬のクレソンでレパートリー広がる!絶品サラダレシピ8選〜ほろ苦さがくせになる春の味を堪能

「防衛装備移転三原則」とは?

ピリッと爽やかな辛みと、みずみずしい香りが魅力の「クレソン」。
肉料理の付け合わせのイメージが強いですが、実は栄養価が高く、サラダにすると驚くほど存在感を放ちます。

シンプルに和えるだけでもおいしく、肉、チーズ、フルーツとも好相性。今回は、そんなクレソンをもっと身近に楽しめる、絶品サラダレシピを集めました。


いつもの食卓が少し華やぐ、とっておきの一皿を見つけてみてくださいね。

■「クレソンとベーコンのマスタードサラダ」の作り方
クレソンのほろ苦さをベーコンの旨味がやさしく包み込んで、食べやすさがぐっとUP! 粒マスタード入りドレッシングの辛みと酸味がちょうど良く、おしゃれな味わいに仕上げてくれます。肉料理の付け合わせにもおすすめです。

主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さん
主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さん

【材料】(2人分)

クレソン 1束
ベーコン 30g
レタス 80g

  酢 大さじ 1
  塩 ひとつまみ
  粒マスタード 3g
  オリーブ油 大さじ 1

【下準備】

1、クレソンとレタスは洗って食べやすい大きさに切る。

主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さんの下準備1

【作り方】

1、ベーコンを7mm位に切り、フッ素樹脂加工のフライパンでこんがりするまで炒める。

主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さんの作り方1

2、酢、塩、粒入りマスタード、オリーブ油を混ぜる。

主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さんの作り方2

3、器にクレソン、レタス、ベーコンを盛り付け、<ドレッシング>を添える。

主役級のおいしさ!クレソンとベーコンのマスタードサラダ by 松崎 恵理さんの作り方3

■ほろ苦い春の味を楽しむ!クレソンの絶品サラダレシピ7選
クレソンの苦みが気になる場合は、水に15分ほど浸けておくと、アクが抜けて苦みが軽減されますよ。

牛肉とクレソンのサラダ


クレソン、牛しゃぶ肉、トマト、カッテージチーズを混ぜ合わせた、食べ応え満点のおかずサラダです。ドレッシングはバルサミコ酢+醤油で作り、さっぱりした中にもコクが感じられます。牛しゃぶ肉は70度ほどの湯にサッと通すのが柔らかく仕上がるコツ。

クレソンとリンゴのクルミサラダ


クレソンの爽やかさとリンゴの甘酸っぱさがマッチ! 香ばしいクルミの食感がアクセントになり、素材の香りや味のハーモニーを楽しめます。見た目も華やかで、ホームパーティーやおもてなしの1品にもイチオシ。

クレソンと桜エビのサラダ


たっぷりのクレソンに桜エビの香ばしさと旨味をプラス。ゴマ油や豆板醤を使ったピリ辛中華風ドレッシングが食欲をかき立てます。シンプルながらもお箸が進む一皿です。桜エビのピンク色が、食卓に春を運んでくれます。

クレソンとオレンジのサラダ


切って盛るだけでOKのお手軽サラダ。クレソンのほろ苦さがオレンジ果肉とよく合います。さっぱりとした味わいが魅力です。ドレッシングは少し甘めにするのがポイント。モッツァレラチーズを加えるため、おつまみとしても優秀です。

クレソンのブルーチーズサラダ


濃厚なブルーチーズを潰して、サラダ全体になじませましょう。クレソンのほろ苦さ、フルーツの甘み、ナッツの香ばしさなどが驚くほど調和。一口ごとに味の変化を堪能できます。ワイン片手に、大人のごちそうサラダとしても活躍しますよ。

ベトナム風牛肉とクレソンのサラダ


クレソン×牛肉の鉄板コンビに、ナンプラーやレモンの香りを重ねれば、一気にエスニック風の主役級サラダに。砕いたアーモンドの食感がアクセント。野菜嫌いな方もモリモリ食べられそうですね。ビールとの相性も最高です。

ニンジンとクレソンのサラダ


彩り野菜とナッツの力で内側からすっきり整う美容サラダです。ワインビネガーとオリーブ油で作るドレッシングが素材の味を引き立てます。栄養バランス抜群なので、毎日の食卓に取り入れやすいですね。

■クレソンは世界トップレベルの栄養価!
クレソンは栄養価の高さが注目されている野菜。アメリカのCDC関連ジャーナルに掲載された研究「栄養密度の高い野菜と果物(Powerhouse Fruits and Vegetables)」では、クレソンが栄養密度スコア100で1位に選ばれました。

ビタミンCやβカロテン、ビタミンK、カルシウムなどをバランス良く含み、日々の健康維持や体調管理にも役立つ栄養豊富な食材です。今回ご紹介したクレソンサラダを、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。