「ちらし寿司、作る?買う?」<回答数37,494票>【教えて! みんなの衣食住「みんなの暮らし調査隊」結果発表 第474回】

武器輸出可能に 防衛産業追い風

スゴ得「プロの簡単 E・レシピ」では、ユーザーの衣食住に関する質問が日替わりで登場する【みんなの暮らし調査隊】を実施中!ここではそのアンケートの結果を発表します。

E・レシピ編集部のTです。新企画「みんなの暮らし調査隊」、毎日たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

■今回の結果は?

今日の質問は「ちらし寿司、作る?買う?」さてみなさんの回答は…?

■今回の質問:「ちらし寿司、作る?買う?」

・「ちらし寿司、作る?買う?」の結果は…

・1位 …買う 41%
・2位 わからない 31%
・3位 作る 27%
 
※小数点以下四捨五入

37,494票

・結果はいかがでしたか?

今日の結果はどうでしたか?意外?それとも思った通り?明日の結果もどうぞお楽しみに!おすすめレシピもチェックしてくださいね。

■今日のおすすめレシピ

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司
ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司

【材料】(2人分)

お米 1.5~2合
  昆布(5~6cm角) 1枚
作り置き甘酢 大さじ 3~4
  チリメンジャコ 大さじ 2
干しシイタケ 2個

  もどし汁(干しシイタケ) 60ml
  酒 大さじ 2
  砂糖 大さじ 2
  しょうゆ 大さじ 1
レンコン 3cm
  塩 少々
  酢 少々
  作り置き甘酢 大さじ 2
ニンジン 1/4本
高野豆腐 1個

  だし汁 150ml
  酒 大さじ 1
  砂糖 大さじ 1
  薄口しょうゆ 小さじ 1/2
  塩 小さじ 1/4
卵 1個
  砂糖 小さじ 1
  塩 少々
サラダ油 少々
キヌサヤ 7~8枚
鯛でんぶ 大さじ 1~1.5
刻みのり 適量
イクラ 大さじ 4~5
甘酢ショウガ 適量

【下準備】

1、お米は炊く30分以上前に洗ってザルに上げる。炊飯器にお米を入れてすし飯の水加減をし、かたく絞ったぬれ布巾で汚れを拭きとった昆布を入れ、普通に炊く。

2、作り置き甘酢にチリメンジャコを混ぜ合わせる。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の下準備2

3、干しシイタケはぬるま湯につけて柔らかくもどし、軸を切り落として粗みじん切りにする。もどし汁は煮物に使うので残しておく。

急ぐ場合は耐熱容器に入れ、ラップで落とし蓋をして電子レンジで様子を見ながら2分位加熱して下さい。電子レンジは600Wを使用しています。

4、レンコンは皮をむいて粗めのみじん切りにし、水に放ってザルに上げる。熱湯に塩、酢を加えてサッとゆでる。ザルに上げ、しっかり水気をきって作り置き甘酢に漬けておく。

5、ニンジンは皮をむき、粗めのみじん切りにする。

6、高野豆腐は箱の指示に従って柔らかくもどし、手のひらにはさんで軽く水気をきり、細かく刻む。

7、卵は割りほぐし、砂糖、塩を混ぜ合わせる。

8、キヌサヤは筋を引き、分量外の塩を入れた熱湯でサッとゆでて氷水に取り、粗熱を取る。水気をきって斜め細切りにする。

【作り方】

1、干しシイタケを煮る。鍋に<干しシイタケの調味料>の材料を合わせ、もどした干しシイタケを入れて強火にかける。煮たったら火を弱め、煮汁がほとんどなくなるまで煮含める。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方1

2、ニンジン、高野豆腐を煮る。別の鍋に<高野豆腐の調味料>の材料を合わせて強火にかけ、煮たったら高野豆腐を入れ、弱火にして落とし蓋をし、煮汁が少なくなるまで煮る。ニンジンを加え、ひと煮たちしたらそのまま冷ます。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方2

3、錦糸卵を作る。フライパンにサラダ油を薄くひいて薄焼き卵を焼き、冷めたら何枚かに重ねて細切りにする。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方3

4、ご飯が炊きあがったら10~15分蒸らし、昆布を取り出す。ジャコ入りの甘酢を薄く飯台にぬり、ご飯をあけてジャコ入りの甘酢をまわしかけ、そのまま1分程蒸らす。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方4

5、ご飯を切る様に混ぜ合わせ、シイタケ、ニンジン、高野豆腐、よく汁気をきったレンコンを加え、全体にサックリと混ぜ合わせる。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方5

6、器に盛り付け、錦糸卵、キヌサヤ、鯛でんぶ、刻みのり、イクラを飾り、甘酢ショウガを添える。

ひな祭りにおすすめ!ちらし寿司の作り方6

【このレシピのポイント・コツ】

お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるよう に軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。