煮込むだけでご馳走【トマト煮】の人気レシピ8選〜鶏・豚・魚が勢ぞろい!旨みを引き出すコツも

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リコピンたっぷりで栄養満点な「トマト煮」。煮込むだけで素材の旨みが凝縮され、大人も子どもも喜ぶご馳走が完成しますよ。


今回は、鶏・豚・魚介を主役にしたバリエーション豊かな8選をご紹介。お家で手軽に本格洋食の味わいを楽しんでみませんか?

【本格洋食】鶏肉のトマト煮
鶏もも肉を水煮トマトや赤ワインで煮込む、本格派の洋食レシピ。バターのコクとニンニクの風味が重なり、身近な材料で作ったとは思えない奥深い仕上がりです。バターを最後に足すことで、まるでお店のようなリッチな香りに。

鶏肉のトマト煮
鶏肉のトマト煮

【材料】(4人分)

鶏もも肉 2枚
  塩コショウ 少々
  小麦粉 大さじ 1
新玉ネギ 1個
ニンニク(みじん切り) 1片
シメジ 1パック
グリーンアスパラガス 1束
ベーコン 2~3枚
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 2
バター 20g

  ケチャップ 大さじ 4
  水煮トマト(缶) 1缶
  赤ワイン 100ml
  水 50ml
  固形スープの素 1個
  ローリエ 2枚

【下準備】

1、鶏もも肉は1枚を4つに切り、塩コショウをして小麦粉を薄くまぶす。

鶏肉のトマト煮の下準備1

2、新玉ネギは縦半分に切り、4つのクシ切りにする。

3、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

4、グリーンアスパラは茎の固い部分を少し切り落とし、固い外皮をピーラー等で削ぎ、分量外の塩を入れた熱湯でゆでて水に取り、粗熱が取れたら、長さ2cmに切る。

5、ベーコンは幅1cmに切る。

【作り方】

1、フライパンにオリーブ油とバター10gを中火で熱し、鶏もも肉の両面にこんがりと焼き色をつける。

鶏肉のトマト煮の作り方1

2、煮込み鍋にバター10gとニンニクを入れて中火で炒め、香りが立ってきたら新玉ネギを加え、しんなりするまで炒める。ベーコン、シメジを加えてさらに炒め合わせる。

鶏肉のトマト煮の作り方2

3、<煮込み用調味料>を加え、煮立ったら(1)の鶏もも肉を加え、再び煮立ったら弱火にし、蓋をして時々混ぜながら20~25分煮る。最後に塩コショウで味を調える。器に盛り分け、グリーンアスパラを散らす。

鶏肉のトマト煮の作り方3

【このレシピのポイント・コツ】

鍋に入る長さに切ってゆでて下さい。

水煮トマト缶がホールトマトの場合は手でつぶしながら加えて下さい。

■鶏・豚・魚介をおいしくアレンジ! トマト煮レシピ7選

肉団子のトマト煮


子どもが喜ぶこと間違いなしのメインおかず。肉団子をスープに入れたら、表面が固まるまで触らないのが煮崩れを防ぐポイントです。トマトの酸味が肉の旨みを引き立て、パスタに絡めても絶品。粉チーズをたっぷり振って召し上がれ。

豚ヒレ肉と根菜のトマト煮


ヘルシーな豚ヒレ肉とトマトの酸味は、驚くほど好相性。レンコンやゴボウの食感が楽しく、最後まで食べ飽きない一皿です。煮込み時間はわずか20分ほど。短時間で味が決まるので、忙しい日の夕食作りにも重宝します。

白菜ミルフィーユのトマト煮


白菜とひき肉を重ねて煮込む、旨み抜群の一品。白菜から出る水分だけで煮込むため、素材の甘みがギュッと凝縮されます。ロールキャベツよりも手間がかからず、食べ応えはバッチリ。忙しい夜でもパパッと作れる、冬の定番おかずです。

豚肉とヒヨコ豆のトマト煮込み


やわらかな豚肉とホクホクしたヒヨコ豆の食感の違いを堪能できる一品。豚肉を大きめにカットすると、豪華な見た目で満足感もアップします。ニンジンやジャガイモなどサイコロ状の野菜を加えれば、これ一皿で栄養バランスも完璧。パンにもライスにもよく合う煮込み料理です。

タラとジャガイモのトマト煮


あっさりとしたタラに、トマトの濃厚な旨みがしみ渡る絶品煮込み。身が崩れやすいタラは、最後に加えるのがきれいに仕上げるコツです。ジャガイモや玉ネギの自然な甘みが加わり、魚料理が苦手な子どももパクパク食べられます。

やわらかイカのトマト煮


プリッとした食感のイカがたまらない、イタリアン風のレシピ。イカは加熱時間を短くすることで、やわらかく仕上がります。白ワインとの相性も抜群な大人の味わい。バゲットを添えて、素材の旨みが溶け出したソースを余さず堪能してくださいね。

簡単洋風おかず! タコとナスのトマト煮


ゆでタコとナスを使う、手軽なおつまみレシピ。どちらも火の通りが早いため、煮込み時間15分ほどでパッと完成しますよ。タコの弾力とナスのトロッとした食感のコントラストが際立つ一皿です。あと1品欲しいときに便利。冷めてもおいしいので常備菜にもおすすめです。

■トマト煮のレパートリーで食卓をより豊かに
トマト煮は、合わせる食材によってメインディッシュからおつまみまで幅広く活躍してくれます。煮込み時間を変えたり、余ったソースをリメイクしたりと、アレンジの幅も無限大。

今回ご紹介したレシピを参考に、素材の旨みが詰まった温かい一皿を、日々の食卓に取り入れてみてくださいね。