炒めて、揚げて大満足!カリフラワーの人気レシピTOP3

淡白ながらも甘みがあり、クセが少ないカリフラワーは、和洋中どんな味付けにもなじむ万能野菜ですね。ビタミンCが豊富で、加熱しても栄養が残りやすいのもうれしいポイント。価格も安定していて、毎日の献立に取り入れやすい食材です。今回は、そんなカリフラワーを使った人気レシピランキングTOP3をご紹介します。食卓がパッと華やぐ絶品レシピばかりですよ。

■【人気レシピNo.1】コク旨!香り立つアンチョビガーリック炒め
ゆでずに「炒め蒸し」にすることで、カリフラワーの甘みと栄養をぎゅっと閉じ込めた一皿です。アンチョビの塩気とガーリックの香ばしさがジュワッと広がり、シンプルなのに驚くほどコク深い味わい。副菜はもちろん、おつまみにも大活躍する万能レシピとして堂々の1位です。

カリフラワーのアンチョビガーリック炒め
カリフラワーのアンチョビガーリック炒め

【材料】(2人分)

カリフラワー 1/2株
アンチョビ 2枚
ニンニク(みじん切り) 1片分
酒 大さじ 1~2
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 1
ドライパセリ 少々

【作り方】

1、カリフラワーは小房に分け、大きいものはさらに縦半分に切ってサッと水洗いし、水気をきる。

カリフラワーのアンチョビガーリック炒めの作り方1

2、フライパンにオリーブ油とニンニク、アンチョビを入れて中火にかけ、香りがたってきたら、(1)を加えて軽く炒める。

カリフラワーのアンチョビガーリック炒めの作り方2

3、酒を加えたら、フライパンに蓋をして5分程蒸し焼きにする。塩コショウで味を調え、器に盛りドライパセリを散らす。

カリフラワーのアンチョビガーリック炒めの作り方3

【このレシピのポイント・コツ】

ブロッコリーでも美味しく作れます。

■【2位以降も絶品ぞろい】カリフラワーの人気レシピ

【No.2】ホクホク食感がたまらない!豚肉巻き揚げ

カリフラワーを豚肉でくるっと包み、カラッと揚げた食べ応え満点の一品です。衣の中でホクホクに蒸されたカリフラワーと、豚肉のジューシーな旨みが相性抜群。お子さんにも喜ばれる主菜レシピですよ。

カリフラワーの豚肉巻き揚げ
カリフラワーの豚肉巻き揚げ

【材料】(2人分)

豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
  塩コショウ 少々
カリフラワー 6房

  小麦粉 適量
  溶き卵 適量
  パン粉 適量
揚げ油 適量

  ウスターソース 適量
  ケチャップ 適量

【作り方】

1、豚バラ肉を1枚広げて、塩コショウをし、ゆでたカリフラワーを包む。残りも同様に包む。

カリフラワーの豚肉巻き揚げの作り方1

2、<衣>の材料を、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、170℃の揚げ油でキツネ色になるまで揚げる。

カリフラワーの豚肉巻き揚げの作り方2

3、器に盛り、<ソース>の材料をつけていただく。

カリフラワーの豚肉巻き揚げの作り方3

【No.3】ピリ辛味で箸が止まらない!鶏もも肉の炒め物

大きくて使い切りに悩みがちなカリフラワーも、ピリ辛味ならたっぷり消費できます。鶏もも肉のコクと唐辛子の刺激で、後引くおいしさ。ご飯が進むメインおかずとして重宝します。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒め
カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒め

【材料】(2人分)

鶏もも肉 150g
カリフラワー 1/4株
シイタケ(生) 2個
白ネギ 1/2本
ショウガ 1片
酒 大さじ 1
甜麺醤 大さじ 1
豆板醤 小さじ 1/2
ゴマ油 大さじ 1
塩 ひとつまみ

【下準備】

1、鶏もも肉、石づきを切り落としたシイタケは1cm角に切る。カリフラワーは小さめのひとくち大に切る。白ネギは1cm幅の小口切りにする。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの下準備1

2、ショウガは皮をむいてみじん切りにする。鶏もも肉に塩をもみ込んでおく。

【作り方】

1、冷たいフライパンに鶏肉の皮目を下にしておき、中火にかけ、皮目がこんがりするまでそのまま焼く。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの作り方1

2、鶏肉の皮目がこんがりしたら、一度肉を取り出し、ゴマ油、白ネギ、ショウガを入れて炒める。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの作り方2

3、香りが出たら、カリフラワーを入れてフライパンに蓋をして焦げ付かないようにカリフラワーを蒸し焼きにする。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの作り方3

4、カリフラワーに火が入ったら、シイタケを加えてさっと混ぜ、酒、甜麺醤、豆板醤を加えて炒める。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの作り方4

5、最後に鶏もも肉を戻し入れて全体に混ぜる。

カリフラワーと鶏もも肉のピリ辛炒めの作り方5

【このレシピのポイント・コツ】

鶏もも肉は、動かさずに焼くと皮目をパリッと焼くことができます。

■普段使いからごちそうまで楽しめるカリフラワー
カリフラワーは下ゆでして冷蔵保存しておくと、炒め物やお弁当のおかずにサッと使えて便利です。揚げ物やピリ辛メニューはおつまみやパーティーにもぴったり。ぜひシーンに合わせて、今回のレシピを活用してみてくださいね。

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