正月太りをスッキリ解消!胃腸を労わる「リセットご飯」レシピ8選~おかゆやチキンブロスを活用

お酒やごちそうが続くお正月。「つい食べすぎてしまった」と感じていませんか? そんな時におすすめなのが、疲れた内臓を休ませながら、効率良く栄養を補給する「リセットご飯」です。


今回は、お腹にやさしい「おかゆ」や、海外でも注目の栄養スープ「チキンブロス」など、ヘルシーで満足感のあるレシピを8選ご紹介します。

【胃腸にやさしい】鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮

鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮
鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮

【材料】(2人分)

鶏むね肉 1枚

  酒 大さじ 2
  みりん 大さじ 2
  塩 ひとつまみ
ナメコ 1袋
ニンジン 1/2本
水菜 1株
大根 5cm
米粉 大さじ 2

  みりん 大さじ 2
  しょうゆ 大さじ 2
  水 200ml
米油(なければサラダ油) 大さじ 1~1.5
柚子胡椒 適量

【作り方】

1、鶏むね肉は削ぎ切りにして、5~10分ほど<下味>の材料に漬け込む。ニンジンは皮ごときれいに水洗いして細切りにし、水菜は根元を切り落として幅4cmに切る。大根はおろして軽く水分をきる。

鶏むね肉は30分ほど下味に漬けると、より味が染み込みます。

鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮の作り方1

2、鶏むね肉に米粉をまぶす。フライパンに米油を熱し、鶏むね肉を弱火で焼く。焼き色がついたらひっくり返し、もう片面も焼く。

鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮の作り方2

3、ニンジン、ナメコ、<合わせ調味料>の材料を加え、蓋をして弱火で7分煮る。

鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮の作り方3

4、火が通ったら、水菜と大根おろしを加え、ひと煮たちさせる。器に盛り、お好みでユズコショウを添える。

鶏むね肉とナメコのさっぱりおろし煮の作り方4

【このレシピのポイント・コツ】

鶏むね肉をしっとり仕上げるには、下ごしらえと火の入れ方がポイントです!

薄めの味付けなので、お好みでユズコショウをつけて。

消化を助ける「ジアスターゼ」が豊富な大根おろしを主役にした一品。とろみのあるナメコと合わせることで、パサつきがちな鶏むね肉もしっとりジューシーに仕上がります。

大根の消化酵素は熱に弱いため、仕上げに加えてサッと温める程度に留めるのが、栄養を逃さないコツ。お正月あとの疲れた胃に、ジュワッとやさしいだしがしみ渡ります。

■じっくり味わい深い【おかゆ】レシピ3選

トッピングで楽しむおかゆ


生米からコトコト煮込んだおかゆは、とろける甘みが格別です。あえて味付けはせず、常備菜の鶏そぼろや、シャキシャキした大根葉の塩もみを添えて、味の変化を楽しみましょう。トッピングに温泉卵をプラスすれば、良質なタンパク質も手軽に摂取でき、これ一杯で栄養バランスが整いますよ。

鶏だしの玄米がゆ


「玄米は炊くのが難しそう」というイメージを覆す、炊飯器まかせのレシピです。骨付きの鶏手羽元と一緒に炊き込むことで、玄米特有の香ばしさに鶏の濃厚な旨みが重なり、まるでお店のような奥行きのある味わいに仕上がりますよ。

中華がゆ


炊いたごはんを使って手軽に作れる時短リセット。手羽先とショウガの風味が効いたスープで煮込むことで、体の芯からポカポカ温まります。トッピングのザーサイがほど良いアクセントになり、食欲がないときでもサラリといただけます。

■注目の美容スープ【チキンブロス】レシピ2選

香味野菜たっぷりのチキンブロス


鶏の骨から出るコラーゲンやアミノ酸を凝縮した「チキンブロス」は、天然のサプリメント。セロリなどの香味野菜を加えることで、雑味のない澄んだ黄金色のスープに仕上がります。そのまま飲むのはもちろん、余ったスープで野菜を煮込んだり、リゾットのベースにしたり。作り置きしておくとリセット期間の強い味方になります。

チキンボーンブロスで豆腐入りサンラータン


自家製ブロスに、干しシイタケの滋味深い旨みをプラス。お酢の酸味とラー油の刺激が、重たくなった体をシャキッとさせてくれる一杯。発汗を促し、体の中からスッキリとリフレッシュしたい時に最適です。

■食べ応え抜群!【糖質オフ・低カロリー】レシピ2選

焼き鮭のオートミールおにぎらず


白米の代わりに食物繊維たっぷりのオートミールを使用します。鮭の塩気と小松菜のほろ苦さが絶妙にマッチ。オートミールは水を少なめにして加熱し、しっかりとした粒感を残すのが、本物のおにぎりに近づける秘訣です。よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、ダイエット中のストレスを軽減してくれます。

ブロッコリーの肉みそあんかけ


「野菜だけでは物足りない」という日におすすめ。ビタミンC豊富なブロッコリーをまるごと一株使い、甘辛い牛肉みそをたっぷりと。ブロッコリーに不足しがちな鉄分や亜鉛を牛肉で補う、理に適った組み合わせです。おかずとしてはもちろん、お酒を控えたい晩酌代わりのメインディッシュとしても重宝しますよ。

■おいしく食べて、心も体も軽やかにリセット!
お正月明けの体は、思っている以上にデリケート。まずは3日間、これらのリセットご飯を生活に取り入れて、軽やかな体を取り戻しましょう。

無理な食事制限ではなく、胃腸を慈しむおいしい習慣が、1年を元気に過ごすための健やかな土台を作ってくれますよ。

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