真っ白な見た目とホクホクした食感が魅力のカリフラワーは、刻んでごはん代わりにするなど、低カロリー食材として注目されています。

今回は、そんなカリフラワーを使ったレシピ8選をご紹介。和風の煮浸しやエスニックなサブジなど、バリエーション豊かな絶品レシピが満載です。
【コク旨!】プロが教える 時短レシピ カリフラワーのチーズ焼き
茹でたカリフラワーにカレー風味のマヨネーズとチーズをのせたトースターレシピです。淡泊になりがちなカリフラワーにソースとチーズがからみ、コク豊かに。カリフラワーの茎を茹でるときは、房を茹でてから1〜2分後に加えると、均一に火が通ります。
【材料】(2人分)
カリフラワー 1/2株
マヨネーズ 大さじ 2
カレー粉 小さじ 1/2
ピザ用チーズ 40g
粗びき黒コショウ 適量
【下準備】
1、カリフラワーは、小房に分ける。分量外の塩を加えた熱湯で、柔らかくなるまでゆで、ザルに上げて水気をきる。<マヨネーズソース>の材料を混ぜ合わせる。
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【作り方】
1、耐熱皿にカリフラワーを入れ、<マヨネーズソース>とピザ用チーズをのせ、トースターでこんがり焼き色が付くまで焼く。粗びき黒コショウを振る。
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■和風もエスニックも! カリフラワーの絶品レシピ7選
カリフラワーの煮浸し

合わせだしでカリフラワーを煮て、ゆっくりと味を含ませることで、上品な和食に。余熱で火が通るため、少し硬い程度で火を止めるのがポイントです。鍋ごと冷ますことでほど良くやわらかくなり、だしが芯までしっかりしみ込みます。
カリフラワーのマヨネーズサラダ

ツナマヨ味のサラダは、野菜が苦手な子どもも食べやすい一品です。カリフラワーはやさしい甘みがあるため、大人は粗びき黒コショウで味を引き締めると風味のバランスが良くなります。水煮コーンなどをトッピングして、見た目も楽しいカラフルサラダにするのも良いですね。
カリフラワーと生ハムサラダ

白とピンクのコントラストがきれいな、食卓を彩るおしゃれサラダ。カリフラワーを茹でるときに少量の酢を入れると、変色しにくく、鮮やかな白さを保てます。マヨネーズベースのドレッシングは、マスタードの風味がアクセント。グラタンやフライなどの洋食に添える副菜としていかがでしょうか。
カリフラワーのアンチョビガーリック炒め

カリフラワーに含まれるビタミンCなどの栄養素は、茹でるとゆで汁に流出してしまいます。こちらのレシピは炒め蒸しにするので、栄養を逃さず摂れるのが魅力。ホクホク感がより一層感じられ、ワインのおつまみにも喜ばれますよ。塩コショウはアンチョビの塩気に合わせて調整しましょう。
カリフラワーのパン粉焼き

ホクホクとカリカリを同時に味わえるパン粉焼きです。あっさりとした味わいで、副菜にちょうど良いボリューム。ドライパセリをオレガノやバジルなどに変える簡単アレンジも、風味のバリエーションが広がりイチオシです。
カリフラワーとツナのカレー炒め

ツナ缶の油を使って炒めたカリフラワーは、旨みがたっぷり。ニンニクの香りと相まって食欲をそそります。カレー粉のスパイシーな味わいが後を引き、ごはんにもお酒にも間違いなくよく合う一品です。
カリフラワーのサブジ

カリフラワーだけだと物足りない、そんな方はスパイスを効かせたエスニック料理がおすすめ。カレー粉で下味をつけたカリフラワーを、ニンニク、ショウガ、クミンシードと蒸し煮にします。カレーの付け合わせはもちろん、サラダ感覚で食べたり、トーストにのせたり、食べ方自在です。
■マンネリ解消! カリフラワーの低カロリー&万能アレンジを楽しむ
低カロリーでホクホクとした食感が魅力のカリフラワーは、サラダや煮物、エスニックな炒め物まで幅広く活用できる万能野菜です。
特に炒め蒸しにすれば、栄養を逃さずにおいしく食べられますよ。ご紹介したレシピを参考に、カリフラワーを日々の健康的な食卓に取り入れてみてくださいね。