触っちゃいけない!は古い。おへその手入れはした方がいい。

おへその手入れはしていますか。おへそなんて怖くて触ることもできない、という人も少なくないようです。でも実はおへそは触ってはいけない場所ではないんです。むしろお風呂に入った時に洗ってあげることで、おへそに垢が溜まるのを防ぎ、清潔なおへそを保つことができます。

おへそのゴマの正体は?
おへそは手入れをしていないと少しずつ黒いものが溜まっていき、しばしばこの黒いものは「おへそのゴマ」と呼ばれます。日本ではおへそに対する迷信があり、小さい頃におへそのゴマに触ってはいけないとよく注意されます。そのためおへそを触ることに抵抗があり、洗うなんてもってのほかだ、という人は少なくありません。でも実はおへそのゴマの正体は、単なる垢か石鹸カスです。これらの汚れの塊の中には多くの雑菌が存在し、ニオイの元ともなるのです。おへその汚れは、定期的に手入れをして綺麗にしておくに越したことはない、というのが最新の情報です。

おへその手入れの仕方
おへその汚れは、お風呂に入った時にお手入れをすると良いでしょう。体を洗うついでに、洗剤のついたタオルを指に巻き、タオルでおへそを軽くなぞるようにして洗います。この時注意したいのは指に力を入れグリグリしないこと。入り口付近を軽く洗うようにし、しかも洗うのは週2回ほどで十分です。今まで洗ったことがないという場合は、一度に全部の汚れを取ることができないかもしれませんが、何回か続けるうちに徐々に綺麗になっていきます。

オイル湿布でつるんと取るのもおすすめ
もし急いで黒い汚れを取り除いて綺麗にしたいという場合は、綿棒やコットンを使う手もあります。綿棒の先をオリーブオイル(オリーブオイル1本で全身がキレイに! 美容効果の高い活用法で浸し、おへそを優しく拭いていき、黒い汚れをふやかすようにします。汚れが柔らかくなったら、きれいな綿棒で再度拭き取ります。あるいはコットンをオリーブオイルやホホバオイルに浸し、それを少しおへそに詰めておきます。10〜30分程度放置してオイルをおへそになじませた後、コットンをゆっくり取り除くとつるんとへそごまが取り除けますので爽快ですし、おへそを傷つけることはありません。

おへそのお手入れの注意点は、とにかく力を入れないことだけ。おへその皮膚は柔らかく傷つきやすいのです。奥の方に汚れが残っているからと、無理やり綿棒やピンセットを奥深くまで入れるのは禁物です。一度に綺麗にならない場合は、 何回かに分けて、 根気よく日数をかけて少しずつ綺麗にしていくようにしましょう。

writer:Akina

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