なんて美味しい!最強のTKG食べ比べセットなど展示…収穫の秋に「北海道のごはん展」

「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」。近年、北海道米の認知度が上昇し、首都圏の百貨店やスーパーでも、新潟、秋田、山形といった昔からの米どころのブランド米と並んで、北海道のブランド米もよく見かけます。東京にいた頃から北海道米の美味しさは認識していましたが、こちらに来てから道内を旅する度に、各地の産直で販売されているお米も入手し、食べ比べを楽しんでいます。元々ごはんが大好きなため、美味しいごはん、お味噌汁、そして新鮮な野菜があれば、それだけで幸せな食卓になることを、実感する毎日です。

ごはん好き

そんな私が、大好きなCafeスロープさんが出店すると聞いて訪ねたのは、ごはん好きにはたまらないネーミングの「北海道のごはん展」。フライヤーに記載された「収穫の秋です。農家、作り手と一緒に過ごす ごはんを愛する2日間。」というフレーズに、訪れる前から期待が高まります。入場料は農家の新米食べ比べ試食チケット付きで500円。主催者は、harapeco委員会というプランナー、デザイナー、ライターといったそれぞれが「作り手」でもある北海道とおいしいものを愛してやまない3人の女性です。

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委員会の一人であるPATTERN PLANNING代表の赤坂若菜さんによれば、3人が出逢った道内各地にある6つの農家さんとの出逢いを起点として、田植えから収穫の時まで水田にも足を運びながら交流を深める中で生まれたのがこの「北海道のごはん展」。1年に一度、作る人と食べる人が一緒に、本当に美味しいものを楽しむをテーマに、6つの農家さんが持ち寄ったそれぞれのイチオシのお米の食べ比べを中心に、美味しいごはんに合うごはんのお友が集まります。

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最強のTKG(卵かけご飯)6つの卵の食べ比べセット、北海道生まれの数々の納豆、Cafeスロープさんの米ピューレ入りの食パンや、ごはんをもっと楽しむ為の暮らしの道具(器、箸置、ごはんをテーマにした本、ごはんモチーフの刺繍ブローチやお弁当バック、稲わらを使って作るリース)などなど。。。毎日のごはんを美味しく、楽しくするための展示、販売、試食がずらりと並んでいました。会場一杯にワクワクが満たされてていて、今回が初めての開催だったにも関わらず、会場は溢れんばかりの人、人、人。。。

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まさに若い3人の女性の、場をつくる、つながりをつくる、伝えるをつくる、「作る」パワーから生まれた「北海道のごはん展」。ここで農家さんに教えてもらったお米の美味しい炊き方、品種ごとの美味しい食べ方、ごはんのお友。今まで知らなかったことを知ったら、今日の明日の食卓はもっと豊かで幸せになる、そんな気持ちで会場を後にしました。

筆者:澤口美穂。カナダへのワーキングホリデー、グアテマラ留学含め、約2年半北米、中米、南米を中心に周遊。帰国後、ヨーロッパ本社の外資系企業日本法人2社で勤務し、アジア、ヨーロッパへ数多く出張。20代からの訪問国数は約30か国以上。平成28年、生活拠点を東京から札幌に移す。様々な国の人々と共に働いてきた経験や自分の想いを形にした新しいビジネスと人生のセカンドステージを構築中。

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