大阪府下、管理釣り場解禁続々

大阪府下には渓流魚を対象とする管理釣り場が5カ所あります。水温が上がる時期はいずれも休業していましたが、10月に入り順次営業を再開しました。10月1日に安威川上流漁業協同組合(茨木市安威川)、芥川漁業協同組合(高槻市芥川)、能勢町漁業協同組合(能勢町)が解禁したのを皮切りに、10月7日止々呂美漁業協同組合(箕面市余野川)、10月21日尺代漁業協同組合(島本町水無瀬川)と解禁されます。料金は大人2000円~3600円、子供1000円~2600円の範囲です。

これらの漁協では、来年3月~6月ごろまでニジマスを中心に、アマゴ、ヤマメ、イワナを釣ることができます。いずれの漁協も大阪から比較的近距離に位置しています。また、奈良県などの渓流が順次禁漁期に突入したので、渓流魚の釣りを楽しむことができる漁場は限られています。魚種については漁協ごとに放流魚種が異なるため、各自でご確認ください。各漁場では釣りエサなども販売されていますが、変わり種のエサなどはあまりありません。変わったエサを使いたい方は予め用意しておくといいでしょう。主流となるのはいくらとブドウ虫ですが、ミミズや畑などで採取したイモムシも釣果が期待できます。釣り場では、ルアー・フライフィッシングのエリアを設定している場所もあるので、エサ釣り以外についても対応可能となっています。

これから、日中も涼しく過ごしやすい季節となるので、管理釣り場での渓流魚釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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