大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,859件

  1. #150246 | KON |
    大関在位2場所で横綱に昇進したのは、昭和以降では双葉山、照国の2人しかいない(明治時代には栃木山がいる)。大関から横綱に駆け上がったイメージがある北の湖、千代の富士、朝青龍はいずれも3場所かかっている」 九州場所の千秋楽では八角理事長が「立派だ。来年は横綱になって(九州場所に)帰ってくるかもしれない」とコメントしたほどだ。 九州場所では14日目に対戦した横綱・豊昇龍に頭を低くして攻め込み、最後は右手で押し出して勝利。これで豊昇龍に初顔から3連勝。千秋楽の優勝決定戦でも頭で当たったあとに後ろに回り込むと送り投げで勝利。どちらが横綱かわからないほどだ。 ただ、もうひとりの横綱・大の里にはこれまで勝ったことがない。 九州場所も左上手を掴んだ安青錦が頭を押さえて上手投げを打ったが、ついてこられたことで土俵を飛び出して寄り切りで負けた。物言いがついてもよかった際どい一番だったが、これで対戦成績は0勝3敗となった。若手親方が言う。 「安青錦はレスリングで鍛えた腹筋や背筋の強さを活かした低い姿勢での攻めを持ち味とするため変化やはたきを食わないが、やはり幕内平均体重の150キロより10キロも軽いことの影響はある。ケガをしないためにも体重アップをしたいところだが、動きが鈍くなるのが心配です。 そこで安青錦は筋力で体重アップを目指しているようです。 つづく
  2. #150245 | KON |
    先の九州場所では14日目に横綱・豊昇龍を破り、千秋楽は本割で大関・琴櫻を内無双で下すと、豊昇龍との優勝決定戦も制した。 初土俵から14場所目、21歳8か月での快挙。 場所後に大関昇進が決まり、付出を除く初土俵から所要14場所での大関昇進は琴欧洲の19場所の記録を更新。 21歳8か月での大関昇進は貴乃花、北の湖、白鵬に次ぐ4番目の若さだった。 スピード記録で少し前まで注目されていたのは、横綱・大の里だった。幕下付出10枚目格デビューした大の里は大関昇進まで所要9場所の記録を持つ。新入幕から大関昇進までは所要5場所で、安青錦はこの記録に並んだ。相撲担当記者が言う。 「大の里は大関昇進後、4場所を要して横綱に昇進。新入幕から所要9場所での横綱昇進は大鵬の11場所を抜いて歴代1位の記録となった。横綱昇進条件は"大関で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績"だが、新入幕から所要5場所での大関昇進で大の里に並んだ安青錦が初場所、春場所と連続優勝して横綱に昇進すれば、新入幕から所要7場所ということで大の里の記録を抜くことになる。 つづく
  3. #150244 | KON |
    令和8年の大相撲 ロシアからの一方的侵攻により急きょ日本へ避難してきた安青錦は 昨年=2023令和6年の秋場所で初土俵を踏み、序ノ口、序二段と連続優勝し、2024年九州場所で新十両に昇進。十両を2場所で通過すると、新入幕から3場所連続で11勝を挙げて新小結に昇進し、初土俵から所要12場所での新三役は付出を除けば史上最速記録となった。新小結でも11勝を挙げて所要13場所での関脇昇進も最速記録に。 そして、新関脇場所となった九州場所で12勝3敗の好成績で横綱との優勝決定戦を制して初優勝を飾り、大関昇進を決めましたね。 元NHKアナウンサーで大相撲取材歴70年以上の相撲ジャーナリスト・杉山邦博氏(95歳)をして、「感謝の気持ちを忘れず、素直で謙虚で、稽古熱心な姿は、過去の外国人力士のなかでも、曙や武蔵丸といった “日本人の心を持った外国人力士”をさらに上回ると言っていいほどの謙虚な力士。 まさに異色の力士です。日本語をわずか3年であそこまで深く理解している姿には感心、感激しますね。九州場所の千秋楽の優勝決定戦では、横綱(豊昇龍)が興奮気味に仕切っていたのに対し、淡々と仕切っていた姿が今でも印象に残っています。2026年は秋か九州には異色の横綱誕生が期待されます」と言わしめた。 つづく
  4. #150242 | KON |
    藤井康夫(元)アナウンサーの北の富士さんへの熱い想いが、Yさんや皆さんに伝わってよかったです。
  5. #150239 | 匿名 |
    元幕内駒不動の新木和人氏が亡くなりました。 60歳でした。 花籠部屋時代「花乃若」の四股名で話題になりました。
  6. #150233 | Y |
    藤井さんが書いた北の富士さんの本昨日買いに行きました。 今日の夜から読み始めます。 一応お店にも置いておいて藤井さんがいらした時にサインしてもらおうと思ってます。 本の中でしか会えないのは寂しい限りです。 ジョークで私達も銀座の北の富士とかで書こうかとか言ってます。 私達が知ったのは最後の方でしたし、体調もいまいちでしたが粋で楽しい方でしたし、色々教えてもらいました。 藤井さんはバリバリの時からですので楽しかったでしょうね。 大谷さんロスが落ち着いてきたので!楽しみに読みたいと思います。 夜になり冷えこんできました。 冷えに弱い私には苦手な季節ですが乗り切らないと!と自分で鼓舞してます。
  7. #150231 | KON |
    異例、貴景勝が部屋持ち親方へ❕ 貴乃花部屋から移籍した先の常盤山部屋の師匠、常盤山親方(元小結・隆三杉)が、来年春場所前の3月1日付で65歳の定年になるた為、部屋を継承して湊川部屋とすることが九州場所後に発表されました。 湊川親方は昨年秋場所で現役を引退し、部屋付きの親方として指導をしてきた。 現役時代に押し相撲を得意とした大関貴景勝、湊川親方は、四つを得意とする力士に対して、押し相撲の力士がされて嫌な相撲をことを事細かに伝えた。 「自分は四つ相撲はやってこなかったので、四つの攻め方をあまり自分の体で表現はできない。でも押し相撲が四つ相撲にされて嫌なことは体で覚えている。だから押し相撲側の目線で、四つ相撲の子に対してはそういう教え方をしている。押し相撲の子には僕の長所というところを伝えることができる」と語った。 来年8月に30歳となる同親方は現在29歳。 20代での部屋持ちの親方は、29歳11カ月で佐渡ケ嶽部屋を独立して尾車部屋を創設した元大関・琴風の琴風浩一さん(スポーツ報知評論家)ら過去の例は少ない。 異例の20代での師匠という立場にも「現役の空気感を生かしてやれることをやっていければ。自分が指導をしていく立場だが、まだまだ未熟。いろいろなことを吸収して、一から勉強させてもらう気持ち」と力強く話した。 思い描く理想の部屋については「いろいろなことがあるが、力士を強くすることが本来の一番の目的だと思うので、やっぱり結果を出したい。全員が全員成功できる世界ではないので、『入門してよかったな』『相撲界に入って良かったな』と思ってもらえるような部屋にしたい」と言葉に力を込めました。
  8. #150230 | KON |
    皇后さまが9日に62歳の誕生日を迎えられた際、発表されたご感想の中で、安青錦(21)の活躍に触れられたことに対し、「素晴らしい日に寄せられましたお気持ちの中に、安治川部屋の安青錦の活躍に触れて頂きました事、望外又この上ない慶で御座います」と八角理事長が恐縮。  皇后さまは 発表された文書の中で、ドジャース大谷翔平投手とともに、安青錦の活躍についても綴られ 「大相撲では、九州場所で安青錦関が初優勝し、祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました」と言及。 「こうした方々が、日々の努力の積み重ねにより、新たな世界を切り開いてこられた姿は、多くの人に勇気と希望を与えてくれたものと思います」と思いを寄せられたそうです。
  9. #150219 | KON |
    小結・関脇をひと場所ずつで通過しての大関昇進を果たした安青錦。 小結・関脇をひと場所ずつで通過   過去には大正時代の剛力横綱栃木山守也の例がありました。 “大正時代の雷電”とも言われた太刀山峰右衛門の57連勝を阻止する殊勲の星を挙げ、3場所連続9度目の幕内優勝を飾ると突如引退して春日野部屋を興し栃錦や栃ノ海を横綱にまで育て上げた栃木山。 小兵ながらも、すこぶる怪力での「おっつけ」「はず押し」を極め、栃木山の絞り上げるような“おっつけ”で大柄な相手が浮き上がってしまっていました。 安青錦には、栃木山のような相撲を取って欲しいものです。 来年の今頃には “横綱安青錦”誕生が見られることを大いに期待しています。
  10. #150212 | KON |
    つづき(最終) 「言葉を残したい」と思わせる人 ――あの企画は藤井さんの発案だったんですね。相撲について、さまざまなことがうかがえて、とても面白かったです。毎場所、楽しみにしていました。 最初に話をもっていったとき、北の富士さんには「面倒くさいな」と言われましたけど(笑)。でも私がインタビュアーで、毎回30分〜1時間、話をしていただいて。放送で使うのは7分くらいですからもったいなかったですけど、使われなかった話をずいぶん今回の本に使わせてもらいました。 この企画も、この本も「この人の経験はきちんと残す必要がある」と思ったから生まれたものなんです。そう思わせてくれる人でした。 ――今回の本も形にするには大変なご苦労があったと思います。 本当です。でも、できあがった本を見て、「やってよかったな」と思いました。私、50歳を過ぎてからフルマラソンに挑戦しているんですが、マラソンと一緒ですよね。途中で何度も「やめようか」「なんでこんな苦しいことやっているんだろう」と思うわけですよ。先日(11月9日)も福岡マラソンに参加してきたんですけど、自分からエントリーして、足を引きずりながらヘトヘトになって走って。しかも、途中から雨風、まるで台風ですよ。その中をあと何キロ走らなきゃならないんだって、考えるだけで嫌になるわけでしょ。でも、ゴールまで残り5キロ、4キロって表示が見えてくると、ちょっと元気が出る。ゴールすると、「やったあ」という気持ちと「次はどこのマラソンにエントリーしようかな」という気持ちが湧いてくる。それと似ていますよね。ただ、本はさすがに「次は何を書こうかな」とは思いませんでしたけど(笑)。 でも、もう二度とこういうことを語ってくれる人は出てこないでしょう。今の日本相撲協会にいる人たちも語ることはできない。だから北の富士さんを失ったことは本当に惜しいんだけれども、せめて本となって少しでも、その言葉が残ったことはよかったと思うんです。 終わり

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