大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,709件

  1. #154697 | KON |
    大相撲……この10年 10年前の大相撲を振り返ると…… 2026年→【2016年】→2006年 2006年初場所で大関栃東(2代目)が3度目の幕内優勝を遂げてからちょうど10年経ったのが2016年。 この間、モンゴルから日本に帰化した旭天鵬が優勝した例はあったものの、日本の国技たる大相撲でありながら、外国出身力士たちが賜盃を独占し続けてきました。 大関昇進から4年が経過していた琴奨菊も外国勢の壁に苦しんでいた一人でした。 「この時はモンゴル出身の白鵬関・日馬富士関・鶴竜関が3横綱。タイプは違うけれど皆、攻め手がいくつもあって体の芯が強く、出稽古先でも強さを見せつけて相手の心を折るような稽古をしていたし、それ以前の把瑠都関や琴欧洲関も……外国から来た力士は皆、“負けじ魂” が強いなという印象がありました」と語っていた琴奨菊。 前述の蒙古3横綱に続くのが4人の大関で、そのうち3人が “期待の日本人力士” である稀勢の里・豪栄道・琴奨菊でした。 ですが、なかなか賜盃には手が届かない。 前年(2015年)に福岡での九州場所で自身が途中休場したのにも関わらず、琴奨菊がテレビで見ていると自分の名前の入った応援タオルを持っているお客さんたちが何度も画面に映り、これに琴奨菊自身の心に火がつき、体作りから見直して巻き返そう原点に立ち戻り、“心臓から汗をかく”ぐらい追い込んでみよう…と、通常の佐渡ヶ嶽部屋での稽古に加え、タイヤ押しや巨大ハンマーを振り降ろすなど体幹を鍛えたり、自分の体に合わせて相手に力が一番伝わるポイントを探ったりと、年末年始を休みなしで汗をかきまくった。 こうして臨んだ初場所、初日から九日目まで白星を連ねて迎えた十日目から鶴竜・白鵬・日馬富士の3横綱を続けて撃破! 十三日目に少年時代からのライバル豊ノ島に腕を手繰られて横転しこの場所初黒星。 しかし、十四日目に栃煌山を、千秋楽には豪栄道を突き落としで下し、なんと全勝優勝での初優勝となり、“日本出身力士10年ぶりの幕内優勝”を果たし、一気に人気上昇、特に九州場所での人気は「魁皇人気」に迫るものでした。 つづく (次回は豪栄道)
  2. #154606 | 匿名 |
    北瀬海……うん覚えてるよあの頭部ね。髪の毛減らしてまで低く鋭い立ち合いで上位陣苦しめたんよね。千代大海が九重部屋の師匠になるまではそれこそ九重部屋イコール道産子のイメージが強かったねえ。八角親方は好かんけど(笑)
  3. #154582 | 伯方の塩 |
    しかし、宇良の塩は年間とうしても、水戸泉の一回分にも満たんな。
  4. #154581 | 匿名 |
    元関脇北瀬海で元君ヶ浜親方の土谷孝氏が亡くなりました。78歳でした。 九重部屋独立の際に北の富士らと移籍しました。
  5. #154578 | KON |
    “横綱を 決めるきまりのあやふやさ 緩くなったり きつくなったり” その時々の協会執行部(主に理事長と事業部長と審判部長)の都合で曲げていいものではありませんが、得てして、そうなりがち……です。 1度も優勝経験のなかった北尾を『千代の富士がいるから優勝できないだけ……』と無理やり横綱にして大失敗した直後だった協会執行部と横綱審議会は、そのすぐあとに三場所40勝という圧倒的成績を残した初代旭富士や2代目貴ノ花を『ふた場所連続の優勝ではない!』との理由で 横綱へ推挙すらしませんでした。 初代旭富士 1987年 新大関で11勝→14勝(優勝)→12勝→12勝→11勝→12勝→12勝→14勝→13勝→13勝→✦8勝→9勝→8勝→9勝→8勝→14勝(優勝)→14勝(優勝)→横綱昇進し新横綱で初日から12連勝 ✦は三場所40勝したのに推挙されず不貞腐れ異常な暴飲暴食にはしり急性膵炎となり緊急入院⤵️、15kgも体重減となっていた 貴ノ花は 新大関から 11勝→14勝(優勝)→13勝→12勝→✮7勝=負け越し→14勝(優勝)→11勝→14勝(優勝)→11勝→15勝→15勝→新横綱で13勝(優勝) ✮は急性肝炎を発症するなど体調不良はなはだしく負け越し⤵️ 三場所39勝でも挙げてもらえず、では!と40勝したら…… それでも駄目⤵️ 誰がみても横綱昇進間違いなしの成績を挙げいて、どのマスコミも『横綱誕生』との記事で賑わっていたのに 横綱審議会から諮問もされず、不貞腐れるのは当然ですねえ。 どちらも、(旭富士が大島部屋・貴ノ花は二子山部屋で)主流である出羽一門ではなかったことも起因してました。
  6. #154544 | 匿名 |
    朝日山、浅香山、大島、安治川そして伊勢ケ浜で伊勢ケ浜一門大集合。ただ決定戦で対決した関係上伊勢ケ浜部屋に旗手依頼は不可能だったから大島部屋からレンタルね。
  7. #154534 | 呼ばれるなら |
    TUBEより湘南乃風やろ♬ しかし、本割りの時疾風の一番勝ってたで。よくぞ腐らず決定戦を制した。
  8. #154533 | KON |
    来場所(秋場所・両国国技館) の予想番付 東 西 横綱 大の里 豊昇龍 大関 霧 島 琴 櫻 安青錦 関脇 熱海富士 大栄翔 小結 藤ノ川 琴栄峰 前頭 筆 頭 琴勝峰 伯乃富士 2枚目 高 安 義ノ富士 3枚目 豪ノ山 美ノ海 4枚目 藤凌駕 隆の勝
  9. #154529 | 金太郎 |
    【まわしの締め込みについて】 大相撲を見ていて気になることがあります。 高安関のまわしの締め込みは他の力士に比べて腹に食い込んで、これでは、相手力士は、まわしを取ることは非常に困難で、さらに、まわしに手が掛かってても、すぐに切られ、まわしを取って寄り切ったり、投げを打ったりすることは難しいのではないでしょうか。取組前から相手力士にハンディーがあるような気がします。まわしの締め込みについて、ルールがあるのどうか分かりませんが、検討願います。念のため申し添えますが、高安関が嫌いだから言っているのではありませんので誤解のないように。35歳の年齢で闘志溢れる相撲は見ていて、感動します。
  10. #154524 | KON |
    名古屋場所 左足首捻挫と左足親指の爪が剥がれる怪我で、花道を歩くのにも足を引きずりながら歩いて土俵に上がる安青錦が、本割で追いつかれたあと、体力的にも巴戦は最悪……と思いきや、奇跡の連勝で優勝し名古屋場所を終えました。 今場所は、休場明けの両横綱、綱獲りに挑む霧島、カド番大関琴櫻、ひと場所で大関復帰を目指す安青錦、と話題に事欠かない名古屋場所となりましたが 結果、大の里は勝負勘を取り戻して?9勝、なんとかカド番を乗り切った琴櫻が8勝、安青錦は二桁勝利で大関復帰…どころか優勝を果たしました。 不甲斐なかったのは両横綱。 特に豊昇龍は終盤になって敵前逃亡し、十四日目の大関霧島戦を不戦敗。 休むならもっと早く休むべき。皆勤負け越しを回避する為の休場は、“横綱は負け越しても地位は絶対に下がらず、あとは引退するのみ”という規定を悪用しているかのよう。 そして、大きな体を全く生かせてない大の里。 しっかり踏み込んで、慌てずに前傾姿勢で前に出れば滅多に負けることはないのに、ちょっと押して押しきれないとはたく……得意の差し手が叶わないと引く…… という我慢が出来ない相撲を繰り返しています。 勝機だ!とみると、まわしも掴めてないのに一気に押し出そうとして逆転される。 制限時速を守ったダンプカーのように落ち着いて寄っていけばいいのに、スピード違反するから逆転負けを食らう。 お喋り好きだけど理論派ではない師匠(二所ノ関親方=元稀勢の里)の指導だと、大の里はここが限界なのでしょうか? 出稽古して色んな親方の指導を受けるべき。 朝日山親方(元関脇琴錦)や3代若乃花の花田虎上さんとかに教えてもらえれば、ひと皮もふた皮も剥けるだろうに

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