大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,564件

  1. #134485 | KON |
    九日目 デヴィ夫人 結び前の大関貴景勝と平幕錦木の取組で、 顔の前にスマートフォンを構えて両力士の熱戦を撮影する デヴィ夫人の姿が、NHKでバッチリ放送されてました。 終始にこやかな表情を浮かべていたデヴィ夫人にハプニングが起こったのは、横綱照ノ富士が平幕の明生に寄り切りで敗れ、金星を献上した一番。 全勝の横綱が完敗するという大波乱の結末に両国国技館には久しぶりに座布団が乱れ飛んだが、そのうちの一枚が デヴィ夫人の頭部を直撃。 すると頭を押さえながら、座布団が飛んできた方向を鋭い目つきで見つめていました。
  2. #134484 | 匿名 |
    明生勝った。 1敗が3人、分からなくなってきた。 贔屓の!北青鵬も勝った。 舞の海のふてぶてしいの例えは違うぞ! ふてぶてしくはないよ。
  3. #134483 | KON |
    明生関、大金星❗ いい形になっても休まず攻めました。 それも慌てて出るのではなく、腰は低いままで横綱照ノ富士にまわしを取らせない工夫が存分に見られた完勝でした。 優勝争いは混沌としてきました。
  4. #134482 | 匿名 |
    さすが東京だと有名人がよく観戦してるな! 今日はデビさんだ舞の海だから音消しだから客席よく見える。
  5. #134479 | KON |
    八日目を終えて 横綱照ノ富士が全勝キープしましてが平幕で全勝だった明生と朝乃山が今日の黒星で1敗。 満身創痍のカド番大関貴景勝がなんとか2敗を守ってカド番脱出が見えてきました。8勝したら、翌日から休んで名古屋場所に向けて体調を整えて欲しいものです。 4関脇が揃って6勝2敗。終盤へ向けて星の潰し合いがあるので、4関脇は10~12勝どまりとなりそう。 ピリッとしない相撲内容の豊昇龍も2つの不戦勝に助けられて2敗でついていってます。 平幕では北青鵬が平戸海・妙義龍ともに2敗組に名を連ねています。 十両では “豪栄道親方の”武隈部屋 豪ノ山と、“白鵬親方の”宮城野部屋の落合が8戦全勝。 明日(九日目)は、霧馬山vs大栄翔、若元春vs豊昇龍という関脇同士の星の潰し合いがあるので、注目したいですねぇ。
  6. #134478 | SAI |
    豊昇龍が右の掛け投げを決めました! 二日目の琴恵光より派手に決めた? これからも頑張って下さい♪
  7. #134474 | 匿名 |
    北青鵬、朝の山に勝った! まさかと思ったけど、やっぱり面白い力士だな
  8. #134460 | KON |
    北の富士さん 恩返し 佐田の山との初対決は14日目。得意の左を差して北の富士が一気に寄った。佐田の山がうっちゃって物言いがつく。協議の結果は「取り直し」。土俵下で北の富士は弱りきっていた。 「悪い夢を見ているようだった。それでなくても(佐田の山戦の)土俵に上がるのは嫌だったのです」と、NHKの相撲番組で回想している。取り直しの一番でも北の富士が左を差して一気に寄った。土俵際、またも佐田の山が突き落としたが軍配は北の富士に上がった。北の富士はそのまま14勝1敗で初賜杯を抱いた。 「とても優勝する力はなかったと思います。何かが後押ししてくれたと思うしかないですね」(同番組) 相撲界には「恩返し」という言葉がある。厳しく指導してくれた先輩力士に本場所で勝つことを意味する。北の富士は佐田の山に勝って「恩返し」をした。この時の話を本人から直接聞いたサンケイスポーツの奥村展也が同紙に書いている。 〈「取組後に(佐田の山と)花道ですれ違ったのよ。『おめでとう』といっていただいたんです。聞き取れないくらい小さい声で。それは、うれしかったなぁ」〉(2023年3月16日) ところが、この優勝を境に低迷する。部屋頭になった解放感からか、毎晩のように忙しく夜の街に通った。翌場所は5勝10敗、7月場所も7勝8敗。その後2年間、10勝ラインを行き来する成績が続いた。 変わったのは69年の夏過ぎだ。入門前からの一番の後援者が死の床に伏し、北の富士の横綱昇進が見たいと懇請されて目が覚めた。 9月場所は12勝で準優勝、11月場所は13勝で2回目の優勝。ここで北の富士を奮起させる出来事が起きた。協会は横綱審議委員会に北の富士の横綱昇進を諮問。しかし、横審は8人の委員全員の反対で否決したのだ。2場所前の成績が悪い(9勝)、11月場所14日目(麒麟児戦)の相撲内容が悪い、「もうひと場所、様子を見るべきだ」と。大甘だった大関昇進時とは対照的な厳しい通告。それからの数週間が、北の富士2度目の覚醒の日々だった。 場所後の九州巡業にすべて参加。大横綱・大鵬が目を見張るほどの稽古ぶりだった。そして70年1月場所。大鵬の休場で横綱不在の中、13勝同士で大関・玉乃島との優勝決定戦を制して賜杯を手にした。今度は全員一致で、玉乃島との同時横綱昇進が決まった。 好敵手の死 「北玉時代」と呼ばれた玉の海(玉乃島から改名)とは好敵手であり、親友と認め合うほど仲が良かった。ある横綱会の余興で、玉の海がギターを弾き、北の富士が歌った。それを見て、春日野親方(元横綱・栃錦)が「時代が変わった」と驚いた逸話がある。 だが、北玉時代はわずか1年半で突然の終焉(しゅうえん)を迎える。71年10月11日、日本列島に衝撃が走った。現役横綱・玉の海が急性虫垂炎の手術後に起こした肺血栓症で急死したのだ。 私は中学3年、6限の技術家庭科の教師がいきなり、「玉の海が盲腸で死んだってさ」と言った。盲腸で? 横綱が? 真に迫った教師の顔、堅苦しい学校には素のままの言葉が珍しかったせいもあって、その表情も服装もはっきりと記憶に刻まれている。 訃報を聞いた北の富士は、「ふざけるのもいい加減にしろ」と、伝えた記者を怒鳴ったという。やがて、事実とわかると人目もはばからず号泣した。 その後は心に穴が開いたようだった。親友であり好敵手、共に相撲界を背負う玉の海を失って、「なかなかやる気が起きなかった」と後に告白している。 幕内での対戦成績は北の富士の22勝21敗。親友の死から3年間で3度優勝し、74年7月場所で引退した。 横綱の多くは引退後も厳しい表情が象徴的に記憶される。そんな中、北の富士は数少ない「ほほ笑みの似合う横綱」ではないだろうか。 おわり
  9. #134459 | KON |
    北の富士さんは、どうしてお過ごしでしょうか? 大関不足を一気に補うべく4関脇がしのぎを削る夏場所 プロ野球や大相撲に造詣の深い小林信也氏が新潮に北の富士さんを特集した寄稿をされました。 週刊新潮」2023年5月18日号 横綱審議委員全員に横綱昇進を否決された「北の富士」の覚醒  「ほほ笑みの似合う横綱」の素顔とは スポーツに造詣の深い小林信也氏が北の富士さんを語る 1998年からNHKの大相撲解説を務める北の富士勝昭は第52代横綱。幕内優勝を10回記録している。  私が北の富士に魅かれたのは、熱烈なファンだった豊山が大関昇進後に精彩を欠き、応援のしがいがなくなった時期。豊山の前に立ちはだかる佐田の山を倒してくれるのが北の富士だった。当時は、二人の浅からぬ因縁を知らなかった。  佐田の山と北の富士は、同じ出羽海部屋の力士。  1966年7月場所後に北の富士の大関昇進が決まった時、使者を迎えたのは、北の富士と横綱・佐田の山だった。親方不在の伝達式はおそらく前例がない。直前3場所が8勝、10勝、10勝。まさか昇進すると思わない出羽海親方は出かけて留守だった。北の富士は前夜の大酒で熟睡していた。床山に起こされ、慌てて佐田の山の紋付を借りた。  その兄弟子と袂を分かつのは67年1月場所後だ。部屋付きの九重親方(元横綱・千代の山)が独立を申し出た。千代の山を頼って入門した北の富士は悩んだ末、「裏切り者」と非難を浴びつつ、九重部屋に移った。2番手から部屋頭となった。移籍直後の67年3月場所が、北の富士の最初の「覚醒の時」だったかもしれない。 つづく
  10. #134446 | KON |
    若元春が今日も安定した取り口で勝って6勝1敗。 全勝力士を追いかけています。 長兄の若隆元も幕下で今日勝って4戦全勝、勝ち越しを決めました。 今場所は弟(末弟)の若隆景が全治3~4ヶ月の大怪我で全休、秋場所までは休むでしょうから九州場所の番付は十両下位か 下手したら幕下まで下がってしまう。まあ、地力がある若隆景のことですから、怪我さえしっかり治れば いずれ大関に上がってくるでしょうが……。 若元春には是非とも幕内初優勝して、明治初期に活躍し初代梅ヶ谷の59連勝を阻止した“福島県出身唯一の大関”若嶌 久三郎以来の 福島県からの大関誕生をなって欲しい。

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