大相撲のコメント部屋

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応援コメント一覧 全2,251件

  1. #132588 | Anonymous |
    いよいよ初場所間近に迫ってきてわくわくするね。 お正月コメント載らなくて終わったのかと心配したけど、よかったよかった。 今度こそ高安に期待したいけど、精神面が、強くなってくれないと、若くはないんだから今度こそ賜杯を抱いてもらいたい。 北の富士さん見れるのが楽しみだわ。
  2. #132585 | KON |
    初日の割が発表されました。 後半戦の“結び七番”は 前頭三枚目 阿炎 vs 小結 琴ノ若 小結 霧馬山 vs 前頭二枚目 玉鷲 前頭二枚目 御嶽海 vs 関脇 正代 関脇 高安 vs 前頭筆頭 大栄翔 前頭筆頭 翔猿 vs 関脇 豊昇龍 関脇 若隆景 vs 小結 明生 小結 若元春 vs 大関 貴景勝 この七番14名全員が優勝候補!? 御嶽海と正代を除くとなると、優勝候補12名かな?
  3. #132583 | KON |
    “努力の人” 怪力大関魁皇(現浅香山親方)も今の力士たちの稽古不足を嘆いていますね。 『稽古、稽古で混戦から抜け出せ』と。 曰く、《 新型コロナウイルス対策で出稽古に制約があることだけが理由ではない。同じ部屋に力士が少なくても、同じくらいの実力の力士がいなくても、工夫次第でいくらでも力を伸ばせる。 私も小所帯の友綱部屋で育ったからそう断言できるのである。四股やテッポウ、すり足など基礎運動は一人ででき、継続すればかなり力がつく。 しかし、こうした基礎運動も含め、ここ10年くらいで一気に力士たちの稽古量が減った。力士の体力が低下し、申し合いでも番数が取れない。最近は1日に15~20番取っただけで新聞に「今日は たくさん稽古をした」と書かれているのを読むと、呆れてしまう。 私は現役時代、1日最低でも70~80番は三番稽古や申し合いをしていた。どれだけ稽古しても、常に「人よりも足りていない」と考えていた。 実際、同期の出世頭だった貴花田の稽古量はすさまじく、横綱貴乃花となってからも稽古量は変わらない。 「一番強い人が一番稽古をしているのだから、自分ももっとやらないと」と感じていた。 貴乃花は若手時代、藤島部屋の兄弟子たちが起きてくる前に兄の若花田と百番は取って汗びっしょりとなり、兄に投げ飛ばされて前夜に下ろし立ての稽古まわしが泥だらけになっていたという。最年少での入幕を果たし、さらに最年少三役、最年少大関と番付を上げても 100番以上の稽古を積み、横綱となってからも稽古量は全く減らなかったという。「早く強くなってやる」という強い気持ちをずうっと持ち続けていた。 今の現役力士から そういう意識が感じられない。 力士が勝手に稽古を切り上げてしまうシーンも見るようになった。私が現役の時にはそんなことはありえなかった。 師匠が「もういい」というまで稽古が続くのが当然だった。 今はそういう面でも稽古場から厳しさや激しさがなくなってしまった。 故障に対してもしっかりと向き合えていない。ケガをしたからといって完全に稽古を休んでしまうと力があっという間に落ちてしまう。 故障したところはしっかりリハビリしつつ、鍛えられるところはしっかりと鍛え続けないといけない。 そういうこともできていないので、どこかケガをするとみんな急速に弱くなってしまう。それくらいの故障でこんなにかかるのかと思うほど回復も遅い。 稽古量の減少とケガとの向き合い方の甘さで、いいものを持っている力士も伸びない。土俵から激しい相撲や攻防のある相撲がめっきりと減ったのも稽古不足が主因だろう。 現在38歳の玉鷲が昨年の秋場所で最年長優勝を果たしたように、22年の土俵はベテランの存在感が際立っていた。ベテランの活躍ばかりが目立つのも、若手の稽古量が減り、新たな力が全く台頭してこないからだ。 玉鷲もベテランになってからは以前ほど稽古はできなくなっただろうが、若手時代の稽古の貯金があったのだろう。その貯金で賜杯を抱けるということは、今の若手の稽古量がよほど足りないともいえる。 次の大関候補といわれる面々をみても、20代前半は元横綱朝青龍のおいとして知られる関脇豊昇龍(23歳)くらい。関脇若隆景は28歳だし、新三役の小結琴ノ若にしても25歳だ。同じく新三役の小結若元春も29歳。今場所の番付を眺めても「中堅」といわれる年齢になってようやく頭角を現してきた力士が多い。 20代前半の有望株があまり見当たらないのも、若い子が全然稽古していないからだ。 この混戦の時代に誰が終止符を打つのか。 若隆景はおっつけで前に出られるのがいい。今はおっつけを使える力士がめっきり減ったが、私は “おっつけが相撲の基本”だと思っている。下から上へと相手を押し上げる技なので、必然的に自分の体が起きず、相手の体を浮かせることができる。おっつけると前に出ることができるのだ。 重い相手を愚直に押して前に出るというのは一番しんどいが、これが相撲の本質だ。引いたりはたいたり楽をして勝てるほど相撲は甘くはない。体つきもたくましくなったし、おっつけなどの「下からの攻め」で相手を押す取り口をぶれずに貫ければ、大関もみえてくる。 豊昇龍は叔父さん譲りの負けん気の強さがいい。相手が誰でもにらみつけるように仕切る。当時大関だった正代が完全にのまれていた。相手に気持ちで負けないことは何よりも大切。投げもうまくて豪快だし、つい見入ってしまう相撲が取れる数少ない力士だ。 琴ノ若は体は大きいのにさほど怖さがなく、正直取り口が地味だ。それでも今まで動きの鈍い相撲が多かったものの、最近はしっかり動いて攻められるようになった。聞くところによれば、祖父の元横綱琴桜の押し相撲を研究し、前に出る力を磨いているという。いい試みだと思う。 繰り返しになるが、相撲は前に出るのが基本だ。 元横綱大鵬を祖父に持つ西前頭八枚目の王鵬(22歳)も光るものを持っている。 豊昇龍、琴ノ若、王鵬は親族が元横綱ということで話題性も十分。彼らがさらに力を伸ばして大関、横綱へと番付を上げていけば、「先代」の現役時代も知る昔ながらの相撲ファンが喜ぶし、彼ら自身の人気もぐっと高まるはずだ。 もっともっと稽古して、この混戦から抜け出してほしい。(元大関 魁皇)》 ・・・全くもって浅香山親方の言う通り。一言一句賛成です。
  4. #132574 | SAI |
    元日にNHK・BS1の大相撲どすこい研 突っ張り編の再放送を見ました! 寺尾さん・阿炎・千代大海・大栄翔 ゲスト出演のボクシングの山中 それぞれの持ち味が出て面白かったです! これからも頑張って下さい♪
  5. #132573 | KON |
    御嶽海の大関勝率が昭和以降最低というのは誤りでした。 汐ノ海が41勝61敗で勝率.402でした。 訂正いたします。
  6. #132572 | KON |
    大相撲初場所(序盤) 北の富士さんの解説スケジュール 初 日 (日曜) テレビ解説 三日目 (火曜) ラジオ解説 四日目 (水曜) テレビ解説
  7. #132571 | KON |
    大関としての最低勝率だった御嶽海。 “無類力士 雷電為右衛門以来の長野県出身大関誕生”と御嶽海が騒がれたのが、わずか1年前の昨年初場所後のことでした。 雷電為右衛門といえば 大関成績200勝8敗で勝率 .962。 大関在位17年間=26場所で優勝相当24回。 御嶽海には、そもそも、雷電の『ら』の字もない。
  8. #132570 | KON |
    初場所…… またまた荒れそう? 言われてみれば、関係筋への挨拶回りや忘年会とか、部屋での餅つきとかで立て込んでそうで、冬の巡業がさほど稽古してない力士が多い。 力士のテレビ出演は協会からの規制もあり、めっきりバラエティ番組では力士をみかけなくなりましたが、部屋での稽古に工夫し汗をたっぷり流していれば問題ないはず。 今朝の読売新聞の記事でも、北勝海は横綱になったあとも1日最低50番の申し合いをしていたという。関脇から大関へ上がる頃などは “大将”千代の富士との三番稽古が連日100番をゆうに超えていたという。 必死にならなければならない正代が幕下力士と8番って…… 御嶽海などは、『数やりゃいいってもんじゃないでしょ。稽古で怪我しては元も子もない。効率も考えて』が口ぐせでしたが、やっと上がった大関を4場所のみで関脇へ陥落、大関での成績は23勝29敗8休み、勝率.442。 栃ノ心の.449や 名寄岩の.457を下回って、昭和以降最低の成績で終わりました。 そして初場所ですが、 平成7年に横綱貴乃花が8度目の優勝した後、平成13年に横綱貴乃花が21度目の優勝するまでの5年間は、大関貴ノ浪・大関若乃花・大関武蔵丸・関脇千代大海・関脇武双山が優勝を果たし、貴乃花と曙が揃っていたのに、横綱の優勝が途絶えていました。 最近、また1月場所が荒れがちですね。  1月場所は 昨年までの直近5場所で関脇優勝が2回(2019年・玉鷲、2022年・御嶽海)、平幕優勝が3回(2018年・栃ノ心、2020年・徳勝龍、2021年・大栄翔)と横綱・大関陣の優勝はナシ。 また、徳勝龍の優勝は2000年3月場所の貴闘力以来、約20年ぶり2度目の幕尻優勝でもありました。
  9. #132568 | KON |
    今朝の読売新聞で 「相撲論」がスポンサー欄でページの半分以上(6段)をつかって、“綱の重圧 死ぬ気で稽古”と題し、61代横綱北勝海(現八角理事長)の特集として載ってます。
  10. #132567 | KON |
    初場所直前 やはり心配な正代 関脇の正代(31=時津風)が4日、今月8日初日の初場所に向けて東京・時津風部屋で稽古した。 すり足や四股といった基礎運動で汗を流した後、幕下の吉井(19)との三番稽古を8番だけ行なった。土俵際で粘れず敗れた際には「あ~、もう!」と悔しそうに声を上げる場面もあり、幕下相手にガチで6勝2敗だった。 一方、大関貴景勝(26=常盤山)が4日、東京・常盤山部屋で稽古し、初場所に向けて順調な仕上がりを見せた。 平幕の隆の勝(28)を相手にした三番稽古では10番取って8勝2敗で締め、「一番一番、考えながら違う相撲を取った」と本場所を想定して行なった。「ここまで来たら、力抜いてやるだけ」と気を引き締めた。 この日の稽古の狙いについて、貴景勝は 「突き、押しだけで一気に持っていけたらいいですけど、上位だとそういう展開にならないこともあるので。一気に持っていく稽古も大事ですけど、そうならなかった時の対応とかも意識してやっています」と説明。 4日後から始まる初場所に向けて「最終段階に入っているので。番数は少ないですけど、 一番一番しっかり考えて集中してやろうと思った」と口にした。 綱取りも視野に入った貴景勝と、大関への復帰を目指す正代。 貴景勝は、部屋での稽古相手が十分ではないが、それでも貴乃花部屋から一緒に移籍してきた貴健斗輝虎 (十両12枚目・熊本県八代出身.26歳)や、関脇経験もある幕内14場所目の 隆の勝 28歳がいる。 一方の正代は、前述の 吉井を含め幕下力士6人を相手とするしかない。弱点解消・苦手克服の為の工夫をどれだけ稽古に反映させることができるのか。 九州場所後に地元後援会との宴席に出席し、後援者たちから熱い叱咤激励を受けた正代は、何をどう考えて帰京したのか? その答えは、初場所の結果で示すしかない。 今日1月5日の夕方、17時~のNHK①「ニュースゆう5時」で、“大相撲初場所見どころ”を特集します。

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