大相撲のコメント部屋

※コメント投稿の際に名前欄にメールアドレスを記載しないでください。
※コメントを投稿する際は「コメントのルール」を一読ください。
※誹謗中傷、なりすまし、野球に直接関係ないコメントは「NGコメント」、以上の行為を繰り返すと「NGユーザー」の対象となります。

※2019年7月1日からコメントの確認・サイト掲載時間は9時~18時の間のみです。またコメント反映までは1時間程度を目安としてください。
※フィーチャーフォン(ガラケー)の投稿機能に関しましては、動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

みんなで応援しよう!

この試合・選手についてのコメントを投稿してください

※ コメントは承認後に表示されます
※ 誤謗中傷や不適切な内容は掲載されません

応援コメント一覧 全2,861件

  1. #145249 | KON |
    解説者北の富士が 人気コーナーになった理由 サンケイスポーツ 先日の大相撲トーナメント ラジオの文化放送にとっては年に1度の大相撲放送だが、今年は諸事情によって中継中止に。かつて同局は「大相撲熱戦十番」を1973年夏場所から87年春場所まで中継し、昨年11月に亡くなった元横綱北の富士勝昭さんが 1974昭和49年名古屋場所で現役引退後にこの文化放送での大相撲ラジオ解説を務めていた。 晩年の北の富士さんはNHKの解説者として、向正面の舞の海秀平さんとの掛け合いが人気を集めたが、そのスタイルの原点になったものは文化放送時代に作られていたという。 当時から軽妙なトークで、今以上にお堅いイメージだったNHKとは一線を画す斬新な中継が話題になってましたよねえ。 相方は北の富士さんより2歳上の元小結で、タレント兼映画俳優へと転身していた龍虎さん。 昨年に営まれた龍虎さんお別れの会の弔問に訪れた当時を知る関係者は「亡くなった時の新聞には、どこにも文化放送で解説していたというのが載ってなかったんだよね」と首をかしげ 「あの二人は親友だったから、丁々発止のやりとりで番組を盛り上げてくれていた」と振り返る。 北の富士さんは1998年に日本相撲協会を退職しNHKの解説者として人気を集めたが、99年九州場所で引退した舞の海さんに相方を替え、文化放送でのスタイルをそのまま持ち込んだわけだ。 1987昭和62年春場所限りで文化放送は番組を終了したが「その1年後に若貴兄弟が角界に入門してきた。 もしも、あそこで番組をやめていなければ、若貴ブームが終わるまでは番組が続いていたかもしれない」と前出の関係者は悔しがる。 熱戦十番の実況だった同局の戸谷真人アナウンサーも、北の富士さんに呼ばれたかのように昨年末に亡くなった。 つづく
  2. #145247 | KON |
    平成6年秋場所後、貴ノ花(元横綱貴乃花)の昇進論議だ。直近3場所を14勝(優勝)、11勝、15戦全勝で6度目の幕内優勝。直近3場所で40勝とした貴ノ花の昇進は確実とみられたが、横審は2時間にもおよぶ論議の末に否決する。 「内規に該当していない」で意見が割れ、異例の無記名投票に。 賛成6、反対5。既定の3分の2を満たせず、見送られた。〈→貴ノ花は四股名を貴乃花と改めて臨んだ翌場所でも15戦全勝優勝し、史上初めてとなる“ふた場所連続15戦全勝” “直近3場所で41勝”という実績を見せつけて横綱審議会にも協会審判部にも文句を言わせぬ全会一致での昇進を果たした。〉 医学の研究やマーケティング戦略には 視点の三原則が存在する。「虫の目」「鳥の目」「魚の目」。 複眼の虫は「よくよく近づいて多角的に物事を思考する」。 鳥は「高い位置から俯瞰して全体を見回す」。 魚は「潮の流れ干満の潮位に注意を払い、ときの流れを見定める」。3つの目が〝節穴〟なら、成功はおぼつかない。 最高位に就いてもなお無双の横綱、大横綱、名横綱へと目指す道は続く。番付降下がない横綱誕生を担う横審にも虫、鳥、魚の目が必要だろう。その判断が単なる「目的」になってしまえば、推挙された本人もまた気の毒に思えてくる。 ・・・ なんにしても、横綱へ昇進したのだから、豊昇龍は「心・技・体の充実」を土俵で示すしかない。 番付を下げてやり直すことができる大関と違って 駄目なら引退するしかない……それが横綱。 周囲の雑音を払拭できるでしょうか?
  3. #145246 | KON |
    サンスポコラム2 昭和29年5月場所後、栃錦(のちの横綱)は「ここ数場所の不振」と、今の4横綱から5横綱にする…ほど強くはないと判断された。 〈直近3場所では9勝→9勝→14勝(優勝)で、優勝した場所でも4横綱のうち鏡里には勝利したものの 東富士と吉葉山の2横綱は休場、千代の山とは同部屋の為に対戦なし、ということで、栃錦のせいではないが印象が薄かった。→→翌場所で優勝して連覇、それでも「横綱5人とすることに懸念を示す新聞記事を気にした “江戸っ子横綱”の東富士が身を引いた形で引退した為、横綱昇進となった。〉 昭和43年夏場所後の玉乃島(元横綱玉の海)には「高く評価しているが、時期尚早」と意見が出て多数決に。4-2で反対されて見送られた。 〈直近3場所は12勝(準優勝)→12勝(準優勝)→13勝(優勝)で計37勝ながら第1人者の大鵬が連続休場中だったことから割を食った形。→→その2年後=11場所後に13勝(優勝)→10勝→13勝(決定戦で敗れての準優勝)で北の富士と横綱同時昇進を果たした〉 昭和44年九州場所後に諮問を受けた北の富士も否決された。 玉乃島との比較が持ち出されて「すべての点で劣る」。将来性を評価されても、多数決では8-0で否決。もう1場所様子をみるとされた。 〈直近3場所は9勝→12勝(準優勝)→13勝(優勝)で計34勝、第一人者大鵬にも準優勝した場所で勝利したが、優勝した場所では大鵬に屈している。が、この翌場所も優勝して連覇となり文句無しの横綱昇進を果たした。〉 そして、平成となってから横審の〝気骨〟のようなものが垣間みられた会合がある。 つづく
  4. #145245 | KON |
    サンスポコラム 初場所で豊昇龍(25)が2度目の優勝を果たし、場所後に横綱へ昇進したが、この昇進には、いまもって晴れない思いがある。 はたして、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会は機能したのだろうか。 協会から昇進の諮問を受け、1月末に開かれた定例会合は9人の委員が全員出席。 開始8分で終了し、全会一致で昇進を決めた。元横綱白鵬は10分、元横綱稀勢の里のときの13分よりもはやく、談論風発でなかったことは想像に難くない。 昇進の是非ではない。徹底して吟味されたのか。それが腑に落ちない。 横審の横綱昇進の内規は「大関で2場所連続優勝もしくはそれに準ずる成績」「推薦する場合は、出席委員の3分の2以上の決議を必要とする」とある。 豊昇龍は昨年九州場所で優勝次点の13勝、今場所は12勝。昇進前直近3場所合計は33勝。1場所15日制が定着した昭和24年以降に昇進した照ノ富士までの横綱33人のうち最も少ない33勝はわずか2人。豊昇龍の2場所前は8勝止まりで影も薄かった。 しかも九日目までに連敗を含めて3敗を喫した。昇進直前場所で連敗した例は皆無。いずれも平幕相手の黒星だったことから、期待感は消沈した。 昇進問題を預かる審判部は千秋楽の取組前に豊昇龍の昇進についての会議を開いたが、関係者によると「昇進見送り」が多数を占めたという。 最終的に高田川審判部長(元関脇安芸乃島)、副部長との間で判断が一任されたが、審判部の親方には「12勝の優勝はあきらかに低水準」「早急に昇進させる根拠が乏しい」「2場所だけの判断は早急過ぎる」。 ところが、横審からはこうした異論は聞こえてこない。昭和25年に発足した横審が協会に疑義を突きつけ、昇進が見送られた例は4例ある。 つづく
  5. #145244 | 匿名 |
    相撲協会も日産も組織内不安だらけだな。
  6. #145234 | 相撲ラブコーン |
    翔猿の件 先日、追手風部屋の激励会がありました。 翔猿関にとっては「激励会」というより「叱咤される会」になってましたが 本人曰く『事実と違う報道が多いんでよね』とのこと。 おはようございます  先だっての叱咤する会では、事実と違う事だらけで!!と言ってました。 説明では、熱湯風呂は指先で確かめさせた、薩摩翔の脱毛はアトピー性◯◯?とかで何回も抜けてるそうです。そのことは もう一人の付き人の大翔樹くんも否定しませんでした。 下着を買いに行かせた件を突っ込んだら、黙秘されました。 どうやら、おふざけの一環だったようですね。 おふざけ行為をされた相手にしてみれば、『ふざけただけ』では済まないことかもしれません。
  7. #145233 | 匿名 |
    飛猿が付き人に暴力を振るっていたという記事が週刊誌に出てました 週刊誌の内容が全て事実だとは思わないけど 事実の内容もあるようです 付き人が何人も飛猿の虐めで辞めたというのが本当の話なら 部屋の親方も気付いていたのではと思います 部屋の他の力士らも知らなかったとは思えません  確か、遠藤とか大堺翔がいる部屋ですよね 相撲協会のお偉いさんらは、 どう対処するのか? 飛猿、部屋の親方らの処分はどうなるのか? こうした部屋の暴力事件で親方は降格となった部屋もあるけど 親方も力士もお咎めなしで終わった部屋もあったりで キチンとした対処が出来てないですよね 今回は下位のお相撲さんらの暴力、虐めではなくて 幕内力士の飛猿がやらかした事なので 事実の事があるなら、 厳しい処分をしないとと思います しかし、飛猿がそうした事をしていたのはビックリでガッカリです
  8. #145232 | KON |
    2/8に行なわれた NHK福祉大相撲にて 力士が歌手と美声を競う恒例の「お楽しみ歌比べ」では、若手の人気幕内力士の熱海富士(伊勢ケ濱部屋)と伯桜鵬(伊勢ケ濱部屋)が対照的な楽曲を歌い上げた。  22歳の熱海富士は、歌手の清水美依紗さんと「ホール・ニュー・ワールド」(中村倫也&木下晴香)デュエットを披露。 さらにひとりで「手紙」(back number)を歌い上げた。 若々しい楽曲を披露し、back numberについては「昔から大好きだった。せっかくの機会なので」と語っていた。 一方、21歳の伯桜鵬は 演歌歌手の田中あいみさんと「3年目の浮気」(ヒロシ&キーボー)をデュエットし、ひとりで「酔歌」(吉幾三)を歌い上げた。 渋い楽曲の選択に「吉さんの曲は全て好き」と言い、「酔歌」については「結局最後はお酒を飲む。お相撲さんらしい」と語っていました。
  9. #145226 | KON |
    大相撲トーナメント フジテレビ色一掃の異例興行 スポンサーによる懸賞幕など無地に チケットは完売 「日本大相撲トーナメント」が9日、東京・両国国技館で開催され、主催するフジテレビの色が一掃される異例の興行となりました。 元タレントの中居正広氏とフジテレビ社員である女性への不祥事に端を発し、隠蔽工作などで女性社員を守らず中居正広氏を番組に起用し続けたフジテレビを巡る一連の問題で 大相撲トーナメントの番組でも協賛企業の辞退が相次ぎ、テレビ放送の取りやめが決定。 アナウンサーによる優勝者インタビュー、花道リポート、恒例の若手親方らによるOB戦が行われなかった。 スポンサーによる懸賞幕、スポンサー名が記入された呼び出しの着物は無地に変更。 牛一頭が贈られるなどした「フジテレビ賞」もなくなった。 パンフレットには (いつもの) フジサンケイグループ代表としての日枝久氏の挨拶文どころか、主催者の名前、目玉をモチーフとしたシンボルマークの記載すらなくなった。 放送中止に伴う措置でフジ側が自粛したという。 それでもチケットは完売で、9630人の観客を集め、売店には長蛇の列ができるなど、館内は大盛況だった。 賞金額も前年までと変わらず、幕内トーナメント優勝の250万円など賞金は事業部が捻出するため、例年通りで、総額1132万円が用意されました。 日本大相撲トーナメントは1977昭和52年に開始された ( 明治神宮例祭奉祝全日本力士選士権大会=大正15年が第1回で今年が83回大会 に次ぐ) 花相撲興行で 第1回大会の優勝は決勝で大関三重ノ海を下した横綱北の湖。 第2回は、その北の湖が決勝で小結の玉ノ富士に敗れる番狂わせ。 第3回大会は 大関の三重ノ海が大関貴ノ花(=若貴兄弟の父)を下して初優勝しました。 節目の50回大会となる来年は、あの華やかさを取り戻せるでしょうか。
  10. #145225 | KON |
    例年と異なり主催のフジテレビによるテレビ放送はありませんでしたが、チケットは完売、会場には9630人の観客が詰めかけた。全5取組を闘い終えた高安は「まさか優勝できるとは思わなかった。たくさんご来場いただいたので一生懸命やりました。満員御礼で、本場所みたいな雰囲気でできました」と声援への感謝を口にした。 元大関のベテランは2回戦から登場すると、遠藤、隆の勝を破って豊昇龍との準々決勝へ。新横綱を左四つに組み止めて寄り倒し、「横綱に勝てたのはうれしいです。時の人ですから」。 準決勝は阿炎との突っ張り合いに圧力勝ちして突き落とし。決勝では若元春に対して左を差し合う形になると、右から力強く押っ付けて寄り切った。妻の杜このみさんと、その両親が客席から見守る前で優勝を飾った高安。 今月28日に35歳の誕生日を迎えるが、「あっという間に35歳。力の限り頑張りたいですね」と意欲は全く衰えていない。 これで、高安は貴乃花に並ぶ三度目の優勝。 最多優勝は、千代の富士・曙・朝青龍・白鵬の4回。 なお 第10回(1986年) - 第26回(2002年)においては 1日目・2日目別々のトーナメントを進行し、それぞれの優勝者を決定し、その優勝者二人が「総合優勝決定戦」で対戦し勝者がその年の総合優勝者と認定されていました。1日目・2日目の優勝者が同じ場合は「総合優勝決定戦」は行なわず、その力士がその年の優勝者と認定されていたので 曙が通算5回優勝で単独での最多優勝 貴乃花が通算4回優勝という見解も 強ち間違いではないようです。

応援コメントを投稿

※ が付いている欄は必須項目です

※ 不適切な内容は掲載されません
※ 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)