バイエルンGKノイアーが再び右足負傷、7日の試合で前半途中に交代「深刻な事態である可能性が…」

ホルムズ海峡 原油輸入に変化

 バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、再び戦線離脱を余儀なくされる可能性があるようだ。

 ブンデスリーガ第9節が行われ、首位に立つバイエルンはアウェイでマインツと対戦すると、ジョシュア・キミッヒとレナート・カールの得点で2-1で勝利を収め、首位をキープした。

 しかし、この一戦では前半終了間際にノイアーが右足を負傷し、GKヨナス・ウルビヒとの交代を余儀なくされるアクシデントが発生。近年は度重なる負傷に悩まされている同選手は、今季も足の腱の炎症により公式戦4試合を欠場していた。

 クラブのスポーツディレクターを務めるマックス・エーベル氏は試合後、『スカイスポーツ』を通じて「以前と同じ問題が再発してしまった。深刻ではないことを願っている」とコメントを残している。

 現時点でクラブからノイアーの負傷情報については明かされていないが、キミッヒは「彼は今晩検査を受ける予定だと思う。これが僕たちにとっても辛いことで、またしても挫折となった。マヌは痛みを認めるような人ではないから、試合中に自らピッチの外に出るということは、残念ながら深刻な事態である可能性が高いんだ」と述べている。