フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は8日、中国・深センで行われ、男子フリーで三浦佳生(明大)が自己新の190.35点をマークしてショートプログラム(SP)に続いて1位になり、自己ベストを更新する合計293.25点で優勝した。GP通算2勝目。シリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月、中国・重慶)進出を決めた。
ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス)は合計277.20点で4位。今季から国際大会に本格復帰したロシア勢が2、3位に入った。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は8日、中国・深センで行われ、男子フリーで三浦佳生(明大)が自己新の190.35点をマークしてショートプログラム(SP)に続いて1位になり、自己ベストを更新する合計293.25点で優勝した。GP通算2勝目。シリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月、中国・重慶)進出を決めた。
ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス)は合計277.20点で4位。今季から国際大会に本格復帰したロシア勢が2、3位に入った。