SixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が、11月7日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)に田中樹とともに出演。8月29日から30日にかけて放送された「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ)をきっかけに、ハマったことを明かした。
◆高地優吾「24時間テレビ」きっかけでハマったこと明かす
この日、「樹に相談したい」と切り出した高地は、「24時間テレビ」の企画「みんなで大合奏パフォーマンス」でベースを弾いたことを回顧。以前にもベースに触れたことはあったが、同番組をきっかけに「ベースに目覚めた」といい、「少し良いベースを買おうかな」と思うようになったという。
ジュニア時代にHey! Say! JUMPの八乙女光からベースを教わったことがあるという高地は、「光くんに聞いてみよ」と相談し、さまざまなメーカーや楽器店を教えてもらったという。そのうえで「バイクとかも古いのが好きじゃん俺って。悩んでたときに、バイクとか時計って自分の生まれ年のものを買うとさ、愛着が湧いたり」と説明。年齢を非公表としている高地は「思い入れがある年があるの、それが1994年なんだけど…」と語り、1994年製のベースを探すことにしたという。
高地は、楽器店とオークションサイトで、それぞれ1994年製のベースを発見。楽器店で見つけたベースは修理中だったため、3週間後に買いに行ったところ、すでに売れていたという。一方、オークションの入札締め切りはロケ当日。撮影を終えてからサイトを確認するつもりだったが、「ロケ当日ロケ押しました」と振り返り、確認したときにはすでに別の人が落札していたと説明した。2度ともベースを逃した高地は、「俺はベースと縁がないんじゃないか」と田中に相談していた。
◆田中樹、生放送に登場したジェシーにツッコミ
この日は、大阪府のヤンマースタジアム長居で行われたスタジアムライブ「MILESixTONES」の公演後、ホテルから生放送。放送中にジェシーが「お疲れ様でーす」と落ち着いた声で登場すると、田中は「オフのときおとなしいのやめろよ」とツッコミ。ジェシーが立ち去った後には「逆に怖くない?」とオンとオフのギャップに驚きを口にした。
公演後の生放送に疲労が募っている田中と高地は、普段からよくボケるジェシーに、放送を盛り上げてくれると期待していた様子。「このタイミングでジェシーに声をかけるってことは助けを求めてる。なんかそこで山場くれ!」と、声をかけたときの心境を語る一幕もあった。情報:ニッポン放送