堺雅人&阿部寛、“野崎の生存説”に言及

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俳優の堺雅人と阿部寛が11月7日、TBS系「王様のブランチ」(毎週土曜あさ9時30分〜)にVTR出演。阿部演じる野崎守の生存説に言及した。

◆堺雅人&阿部寛、“野崎の生存説”に言及

1日に放送された第23話では、シンシーのリュウ・ミンシュエン(堺/1人3役)が野崎(阿部寛)に銃を向け、「さようなら愛しき人よ」と言い放ち、発砲する場面が描かれた。衝撃的な展開を受け、視聴者からは「本当に撃った?」「リュウ味方説なかったの…」「実は生きてたりして」といった反響が寄せられていた。

同シーンについて、阿部は「あそこのシーンをきっかけにすごいいろいろなことが起きている」と、今後の展開に言及。また、野崎について「実は生きているのでは?」と尋ねられると「あぁそっか…」とぽつり。堺は「撃ったのが乃木さんだったら、心臓の上5ミリっていうのがあるけど、撃ったのがリュウさんですから。その技ができるかどうか」と、乃木が過去に見せた、急所を外して撃つことで相手を死んだように見せかける技術に触れつつ、野崎の生死については明言を避けた。

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。情報:TBS