ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)第3節が5日に行われ、シント・トロイデンとSKブラン(ノルウェー)が対戦した。
監督解任後最初の試合となったシント・トロイデン。ホームにSKブランを迎え入れたなか、48分に石渡ネルソンのゴールで先制に成功。セレッソ大阪の元選手にとっては、欧州大会初得点となった。しかし78分に追い付かれ、そのまま1-1でタイムアップ。ECL開幕からの連勝は『2』でストップした。
なおこの試合、石渡ネルソンのほか、小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、新川志音が日本人組で出場している。
【スコア】
シント・トロイデン 1-1 SKブラン
【得点者】
1-0 48分 石渡ネルソン(シント・トロイデン)
1-1 78分 ウルリク・マティーセン(SKブラン)