バルセロナ、主将ハフィーニャと2030年まで契約延長!…今季13試合19ゴールの活躍

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 バルセロナは5日、ブラジル代表FWハフィーニャとの契約を2030年6月30日まで延長することで合意に至ったと発表した。

 現在29歳のハフィーニャは2022年夏にリーズからバルセロナへ加入。以降は公式戦190試合に出場し、94ゴール62アシストを記録。3度のラ・リーガ制覇を含む7つのタイトル獲得に貢献。今シーズンからはキャプテンに任命されるなど、ハンジ・フリック監督の信頼も厚い。

 なお、直近のアストン・ヴィラ戦での出場により、バルセロナのブラジル人選手としてアドリアーノ・コレイアと並ぶ歴代4位の出場数に達した。

 そのブラジル代表FWとクラブの現行契約は2028年までとなっていたが、先日に地元カタルーニャのラジオ局『RAC1』のインタビューでは近日中の契約延長を認め、“生涯バルサ”宣言も行っていた。

「契約を更新するつもりさ。(前回の契約更新の際は)30歳か31歳になる時期を見据えて、2028年までの契約を結んだんだ」

「その年齢(将来)に自分がどうなっているかはわからないけど、今シーズンの滑り出しを見る限り、まだ数年は現役を続けられそうだね」

「契約を延長し、他所へ移ることなく、ここでキャリアを終えられたら最高だよ」

 今季はここまで公式戦13試合で19ゴール3アシストと圧倒的な存在感を示しており、頼れるカピタンとの新契約締結はバルセロナにとって朗報となった。

【公式発表】ハフィーニャが2030年まで契約延長!