俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜よる9時~)にXinxi(シンシー)の責任者・樊林杏(ハン リンシン)役として出演する女優の宮下今日子が、4日放送のTBS系バラエティー番組「ニノなのに」(毎週水曜よる8時54分~)に出演。同ドラマ撮影の裏側を語った。
◆「VIVANT」俳優陣、吹き替え担当声優知らされず
今回の放送では「VIVANT」第2シーズンが最終回を迎えることを記念して宮下をはじめとした出演者がスタジオに集結。宮下が司会となり、同ドラマを振り返った。
同ドラマの撮影チームについて「この組ってなんか“みんな知らないこと”がある。(実際の放送を)観て気づくっていうか」と切り出した二宮和也。「イヤホンとかもつけてるとき現場ではみんな母国語でやってるじゃないですか。なんかオンエア見たら、豪華な声優さんが…」と語り、撮影の時点では、各キャラクターの吹き替えを担当する声優について知らされていなかったことを明かした。
◆宮下今日子、タイランの声優に驚き
この話に「いや、そうなんですよ」と同調した宮下は「タイラン先生がすごい良い声で喋ってる。びっくりしました」と発言。情報ブローカー・タイランの吹き替えを、フジテレビ系アニメ番組「サザエさん」で穴子さんの声も務める声優の若本規夫が担当したことが衝撃的だったと語り、出演者の笑いを誘った。
放送を受け、SNS上では「タイランの声オンエアで初めて知ったのは面白すぎる」「確かに撮影の時とはだいぶタイランの印象変わりそう」「声にびっくりしたの視聴者だけじゃなかったんだ」など反響が相次いでいる。情報:TBS